XM デビットカード

XM(XMTrading)への入金・出金にデビットカードまたはクレジットカードを使うと、簡単かつ低コストで非常に便利です。

特にデビットカードは入出金がすぐに反映され、コストもかからないのでXMで最もおすすめな入金方法です。

 

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今回は、そんなデビットカードを使ったXMへの入金手順と注意点をご紹介します。

XMへの入金はデビットカードがおすすめ

XM(XMTrading)への入金で最も低コストかつ簡単な方法はデビットカードです。

XMでクレジット・デビットカード利用する際、入出金手数料やリフティングチャージは基本的に不要です。

以下の表に入金にかかる手数料、口座への反映速度、最低入金額をXMでの入金方法別にまとめてみました。

 

▼XMの入金方法

入金方法入金手数料反映時間最低入金額
国内銀行送金無料1時間以内
(銀行営業時間内に限る)
1万円
VISA無料即時反映500円
JCB無料即時反映1万円
bitwallet無料即時〜数分以内500円
BXONE無料即時〜数分以内500円
STICPAY無料即時〜数分以内500円

 

XMでの入金方法については以下の記事でさらに詳しい解説をしているので、参考にしてみて下さい。

XMの入金に利用できるカードブランド

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

XMで入金可能なカードブランドは、上記の通りVISAとJCBの2つだけです。

日本国内で発行されたMasterCard、AMEX、Dinersは使えませんのでご注意ください。

クレジットカードよりもデビットカードをおすすめする理由

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クレジットカード入金はポイントやカードマイルが貯まるので愛用しています。

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しかしクレジットカードはデビットカードに比べ、いくつか不便な点がありますよ。

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そうなんですか!?それは、どうしてですか?

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デビットカードは出金スピードがクレジットカードより数段に早いからです。

XMではマネーロンダリング防止のため、カードで入金した額までのみクレジットやデビットカードでの出金が可能です。

クレジットカードの場合、出金は入金のキャンセルという扱いになるので着金までに日数がかかります。

また、クレジットカードだと返金までにかかる時間は最大2ヶ月にもなります。

ショッピング枠を使って現金化できるものを購入していると判断されるので、対応が遅くなってしまうのです。

 

その一方で、デビットカードは口座にあるお金を使うので現金感覚で使うことができます。

そして返金までにかかる期間は3日~1週間前後と、クレジットカードよりもスピーディーとなっています。

 

▼カード返金の際着金までにかかる時間一覧表

着金時間カード発行会社
確認後即時~翌営業日ジャパンネット銀行のVISAデビットカード
約2営業日後スルガ銀行のデビットカード
約4営業日後りそな銀行のデビットカード
約7営業日後楽天銀行のデビットカード、スルガ銀行VISAカード
約1ヶ月後VISAクレジットカード系
約2ヶ月後楽天VISAカード

 

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ジャパンネット銀行とスルガ銀行のデビットカードであれば出金が早いですね

デビットカードの欠点

いくらデビットカードが便利と言っても、やはりいくつか欠点があります。

デビットカードを使用する際は、以下の欠点を踏まえた上で使用して下さい。

・入金できないデビットカードがある(VISAやJCBカードであっても使えない場合もあります)

・カードの限度額までしか使えない

・銀行口座内の貯金額までしか使えない

デビットカードの入金手順

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ここからは、デビットカードを使ってXMに入金する手順を見ていきましょう。

STEP① 会員ページへログイン

まず、XM会員ページにログインします。

スマホアプリでは「詳細」から「入金」をクリックすると、会員ページに進みます。

また、以下のボタンからもログインができます。

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XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP② メニューにある「入金」をクリック

パソコンの場合、画面上部の「入金」をクリックします。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP③ 入金方法一覧へ移動し「入金」をクリック

入金方法一覧の中からVISAかJCBの「Credit/Debit Cards」の「入金」をクリックします。※VISAとJCBでは、出金の制限や最低入金額、月ごとの入金上限額が異なるので注意しましょう。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP④ 入金額を入力

入金額を入力したら「入金」ボタンをクリックします。

最低入金額はVISAで500円、JCBで1万円からとなっています。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP⑤ 「確定」ボタンをクリック

支払い確認画面にて口座IDと入金額を確認した後、「確定」ボタンをクリックします。XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP⑥ クレジットカード情報を入力し、支払いを確定

以下①〜④の項目を入力し、入力情報に誤りがなければ「支払う」をクリックします。

「入金が無事に処理されました」と表示されたらクレジットカード入金の手続きは完了です。

資金は数分後に取引口座に反映され、取引を開始することができます。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

重要

・XMは如何なるクレジットカードまたは決済情報を受領、保存いたしません。
・すべての決済はレベル1PCI-DSS認定の独立した国際決済ゲートウェイにより処理、保護されています。

XMでの入金について、公式サイトには上記のように書かれています。

XMは個人情報の取扱いには非常に厳格ですので、カード情報は毎回入力する必要があります。

VISAカードとJCBカードどちらが入金に便利?

XMの入金に使えるVISAとJCBカードですが、どちらがより入金に便利なのかそれぞれ見ていきましょう。

VISAカードでの入金

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

VISAカードにはJCBカードにある制限がありません。

▼VISAカード入金のメリット

・入金と同額まではカードへの出金が可能
・最低入金額が500円と低い
・月の入金額が無制限

 

入金した額と同額までは同じVISAカードへ出金でき、手数料無料です。

最低入金額は500円からとなっており、JCBの最低入金額1万円に比べると大変低い金額に設定されています。

JCBカードでの入金

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

JCBには、VISAにはない制限がいくつかあるので要注意です。

▼JCBカード入金のデメリット

・JCBカードへは出金ができない
・最低入金額が1万円と高い
・月の入金額に上限がある(上限額は75万円)
・出金は銀行送金でしかできない

 

VISAカードと違い、JCBカードは返金・キャンセル処理ができません。

つまり、JCBカードへの出金ができないのです。

ですのでJCBカードで入金した分は全て、銀行振込(電信送金)を使っての出金となります。

最低入金額は1万円から、月の上限入金額は75万円となっており、入金にいくつかの制限があります。

 

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こうして見ると、JCBよりもVISAの方が使いやすいことがわかりますね。

デビットカードの出金手順

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デビットカードへの出金手順を見ていきましょう。

STEP① 会員ページへログイン

会員ページへはMT4・MT5口座番号とパスワードを入力してログインします。

スマホでは「詳細」から「出金」をクリックすると、会員ページに進みます。

また、以下のボタンからもログインできます。

ログインページへ

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP② 出金方法一覧に移動し、VISAカードの「出金」ボタンをクリック

会員ページ上部の「出金」をクリックすると、出金方法一覧が表示されます。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

JCBカードへの出金はできないので、XMからのカード出金はVISAのみ選択可能です。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP③ 出金画面で出金額を入力

XMの出金優先手続き条約に☑を入れてから「リクエスト」をクリックします。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

STEP④ 出金手続き完了

出金手続き完了後、成功画面が表示されます。

会員ページの「口座履歴」にある「処理中の出金」をクリックすると、手続き中の出金が確認できます。

注意

※クレジットカードに出金できる期間は6か月~1年となっています。
入金から6か月〜1年以内に出金をしなかった場合、海外銀行送金で出金する必要があります。

XMに直接入金できないカードを使いたい場合:電子ウォレットを使う

現在、XMでカード入金ができる電子ウォレットはbitwallet、STICPAY、BXONEの3つです。

XMへ直接入金できないカードを使用したい場合、電子ウォレットへのカード入金は1つの解決策になります。

但し、電子ウォレットへのカード入金は手数料が高いため、あまりおすすめはできません。

 

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ここからはbitwallet、STICPAY、BXONEについて簡単にご紹介します。

ビットウォレット(bitwallet)

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

bitwalletは、多様な入金方法に対応している電子ウォレットです。

アカウントの種類は3つあり、複数の通貨でも安全かつ迅速に対応できる便利なオンラインサービスです。

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

 

XMの出金ルールにより、bitwalletは入金額分までの出金には使えますが利益分の出金には使えません。

また、bitwalletへのカード入金・出金手数料は以下の通りです。

【bitwalletへのカード入金】
・VISA、Masatercard:8%
・その他のカード:8.5%

【bitwalletから出金】
・bitwalletからの出金は銀行送金のみ

(JPY送金:412円~824円/回→キャンペーン中:389~777円)

※bitwalletのカード入金は可能ですが、手数料が高いためおすすめできません。
(国内銀行送金入金手数料:入金額0.5%+国内銀行振込手数料)

 

bitwalletについては以下の記事でさらに詳しい解説をしているので、こちらも併せてご覧下さい。

bitwalletの入金・出金については以下の記事をご覧ください。

STICPAY

STICPAY

STICPAYはオンラインで資金を送受金する最も安全かつ迅速な国際決済サービスです。

STICPAYへのカード入金は「中国銀聯(ちゅうごくぎんれん/Unionpay)」のみ対応可能です。

 

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

銀聯カードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERS CLUBに次ぎ第6の国際ブランドです。

銀聯カードは中国国内での需要があり、発行枚数は60億枚以上で世界1位です。

 

STICPAYからXM口座への手数料は無料です。

入金から数分以内に口座反映され、平日ならいつでも入金できます。

STICPAYでの出金はbitwallet同様、入金額までは出金でき、利益分は電信送金で出金する必要があります。

 

また、STICPAYへのカード入金・出金手数料は以下の通りです。

【STICPAYへのカード入金】
・VISA、Masatercard:3.85%
・銀聯カード(UnionPay):4.5%
カード入金手数料が一番安い

【STICPAYからの出金】
・国内銀行送金:800円 + 2%
・海外銀行送金:5%

・銀聯カード(UnionPay):2%

・記号通貨:Bitcoin、Litecoin、Ethereumのいずれかを外部のウォレットに送金する1%

 

STICPAYについては以下の記事でさらに詳しい解説をしているので、こちらも併せてご覧下さい。

BXONE

XMの入金にはデビットカードがおすすめ!手順や注意点を徹底解説

BXONEは、法定通貨や仮想通貨を安全に取引することが出来るオンラインウォレットサービスです。

万全なセキュリティ体制が整っているので、安心して法定通貨や仮想通貨を売買することができます。

日本であまり取り扱われていない仮想通貨の用意もあり、シンプルで利便性が高いサービスです。

ただ公式ホームページが英語表記ですので、疑問があれば日本語サポートブログで調べるといいでしょう。

 

BXONEへのカード入金・出金手数料は以下の通りです。

【BXONEへのカード入金】

・国内振込:無料

・クレジットカードでの直接入金は不可
※クレジットカードにて仮想通貨を購入し、それをウォレット内で日本円へ両替することは可能

【BXONEからの出金】

・国内振込:1%+国内銀行振込手数料

・海外振込:1%+海外銀行振込手数料

 

BXONEについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ジャパンネット銀行への出金はできない?

・ジャパンネット銀行
・じぶん銀行
・ゆうちょ銀行
・新生銀行
・セブン銀行
・みずほ銀行(インターネット支店)
他SWIFTコードを持たないネット銀行

上記の銀行は以前海外からの着金を受け付けていなかったので、海外銀行送金の場合出金先に指定できませんでした。

しかし現在は決済代行業者経由の国内銀行送金を採用しているので、SWIFTコードを持たないネット銀行でも出金を受け取ることができるようになりました。

 

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受け取れる銀行の幅が広がったので、より便利になりましたね

XMカード入出金の注意点

XMでカードを使った入出金をする際の注意点を見ていきましょう。

▼カード入出金の注意点

①無記名のカードは使えない

②カードでの出金可能額は入金額まで

③出金方法に優先順位がある

④カードには返金期間がある

⑤カードとXM口座は同じ名義人にする

⑥居住国以外のカードは使用できない

⑦居住国以外のIPでの入金はできない

 

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ここからは、それぞれの注意点を詳しく解説します。

① バンドルカードなどの無記名のカードは使えない

バーチャルカードやプリペイドカードなど、無記名のカードではXMへの入金や返金ができません。

②カードでの出金可能額は入金額まで

カードでの出金可能額はカードで入金した額までとなっており、利益分は電信送金のみ出金可能です。

XMを含む海外FX業界では「入金した方法と同じ方法でしか出金できない」というルールが設けられています。

この出金ルールは、マネーロンダリングおよびテロ資金対策のために講じられています。

入金額と同額までは同じ方法で出金し、入金額分以上の利益は海外銀行送金(電信送金)で出金しましょう。

③出金方法に優先順位がある

マネーロンダリングやテロリストへの資金供与等を未然に防ぐため、出金方法に優先順位を設けています。

出金申請するときは以下の優先順位に応じて出金しましょう。

①クレジットカード/デビットカード

②bitwallet、STICPAY、BXONE
③銀行送金

複数の方法で入金した場合は、出金の際はカードが優先されます。

順番を間違えても出金はできますが、XM側での処理に時間がかかります。

 

それ以外に、入金したタイミングも優先順位に影響します。

入金に複数枚カードを使っている場合、直近に利用したカードから返金されます。

出金優先順位の例

【入金順序】

入金 順序

【出金順序】

出金 順序

④カードには返金期間がある

カードへの返金期間が過ぎるとカードへの出金ができなくなるので、電信送金で出金することになります。

カード会社にもよりますが、カードの返金期間は一般的に6か月~1年です。

⑤カードとXM口座は同じ名義人にする

XMでは自分以外の名義のカードを利用して入金することは禁じられています。

もちろん、家族や友人のカードの利用もNGとなるので注意しましょう。

XMのルールを違反した場合、入金拒否や口座凍結などの可能性もありますので要注意です。

⑥居住国以外のカードは使用できない

XMでは、口座開設時に設定した居住国が発行するカードでないと入金できません。

この問題は、XMに追加書類を提出することで解決します。

居住国以外の国で発行されたカードを利用する場合は本人確認が必要なため、入金は保留されます。

対処法


1.XMに本人確認の確認書類を提出する
2.XMのサポートへ連絡する
3.居住国で発行したカードを利用する

⑦居住国以外のIPでの入金はできない

居住国以外から入金しようとすると、IPによってはじかれてしまいます。

これは不正利用を防止するための規制で、海外IPを使う場合は本人確認が必要です。

海外旅行や海外出張中に入金をする際には注意しておく必要があります。

対処法


1.XMに本人確認の確認書類を提出する
2.居住国に戻った後に入金する
3.VPNを利用する
4.XMのサポートへ連絡する

 

IPの位置がよく変わったりなど不自然な状況が見られれば、XM側に虚偽情報と判断される可能性があります。

海外旅行中の場合は帰国してから入金するか、他の入金方法を試しましょう。(銀行振り込みも同様)

まとめ

XMの入出金には、デビットカードとクレジットカードのご利用が便利です。

さらに、コスト面と利便性から考えるとVISAデビットカードが一番おすすめです。

カードで入金したくても直接XMへの入出金ができない場合は、電子ウォレットを検討しましょう。

電子ウォレットでカード入金する場合は、入金手数料が一番安いSTICPAYがおすすめです。

 

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手数料が安く、利便性が高いデビットカードを上手く活用しましょう。

 


海外FXラボ

筆者:海外FXラボ編集部

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