XM 入金

XM(XMTrading)の入金方法には「クレジットカード」や「銀行振込」、「オンラインウォレット」など選択肢が多数あるので、どれが一番おすすめなのか気になるはずです。

XMでは選ぶ入金方法によって、口座への反映時間や手数料、最低入金額などが異なり、出金方法にも影響してくるので慎重に決める必要があります。

本記事ではそれぞれの項目でランキング化し、おすすめの入金方法をご紹介します。

XMではクレジット・デビットカードでの入金が一番おすすめですが、対象カードは限定されています。

 

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自分が何を重視するかを明確にして、入金方法を決めましょう。

XM(XMTrading)の入金方法は全部で8種類

現在XMで利用可能な入金方法は以下の8つです。

XM   入金方法

①VISA(Credit/Debit Cards)
②JCB(Credit/Debit Cards) 
③国内銀行送金(Local Bank Transfer)
④ビットウォレット(Bitwallet)
⑤スティックペイ(STICPAY
⑥ビーエックスワン(BXONE Wallet)
⑦オンラインバンク(Online Bank Transfer)
⑧コンビニ入金(Local Transfer)

 

XMの入金方法比較表

入金方法XMへの入金手数料口座反映時間最低入金額おすすめ度
VISA無料即時反映500円★★★★★
JCB 無料即時反映10,000円★★☆☆☆
国内銀行送金無料※1銀行の営業時間中:60分以内
銀行の営業時間外:翌営業日
2,000円★★★★☆
ビットウォレット無料※2即時反映500円★★★★☆
STICPAY無料※2即時反映500円★★★☆☆
BXONE無料※2即時反映500円★★☆☆☆
オンラインバンク280円即時反映10,000円★★★☆☆
コンビニ入金280円即時反映10,000円★★★☆☆

※1 1万円未満の振込には1,500円の手数料がかかります。
※2 手数料以外の送金コストがかかることがあります。

各種入金方法に基づいた出金

XMでの出金には、盗難や偽造によるマネーロンダリング発生防止のために独自の出金ルールが存在します。

XMの出金ルールでは原則、入金額までは入金方法と同じ手段での出金、利益分は国内銀行送金での出金となります。

ただし例外として、入金額分も銀行送金で出金しなければならない場合もあるので注意しましょう。

XMにおける入金方法によって異なる入金分と利益分の出金方法は以下の通りです。

入金額までは入金方法と同様の経路で出金

・VISAカード

・bitwallet

・STICPAY

・BXONE Wallet

 

入金額分も銀行送金で出金

・JCBカード

・国内銀行送金

・オンラインバンク

・コンビニ入金

利益分の出金は銀行送金

上記の「各種入金方法に基づいた出金」で少し触れていますが、利益分の出金ができるのは銀行送金のみです。

そのため、XMでクレジット・デビットカードやオンラインウォレットでの入金を行ったとしても、入金分までは入金時と同様の方法で出金しますが、利益分の出金は銀行送金でなればなりません

XM(XMTrading)の各入金方法のスペック比較

ここからは以下の項目別に比較して、どの入金方法が優れているのかを見ていきましょう。

1. 入金の反映スピード

2. 入金手数料の安さ

3. 出金手数料の安さ

4. 最低入金額の安さ

5. 総合評価

1. 入金の反映スピードランキング

例えば、残高が少なくて取引できない時や、ロスカットされそうな状況を素早く回避したい時など、取引の際に入金反映スピードが重要になることがあります。

スムーズなトレードのために反映スピードを重要視したい人は、こちらを参考にしてください。

XM 反映スピード

順位入金方法反映スピード
1位VISA即時反映
1位JCB即時反映
1位ビットウォレット即時反映
1位BXONE即時反映
1位STICPAY即時反映
1位オンラインバンク即時反映
1位コンビニ支払い即時反映
8位国内銀行送金銀行の営業時間中 60分以内
銀行の営業時間外 翌営業日

入金の反映スピードの面では、国内銀行送金以外は即時に反映しますが、その中で手軽さを重視するならカード入金がおすすめです。

XMのカード入金は手続きが簡単な上に、手数料無料なのが嬉しいポイントです。

ただし、出金に関してはクレジットカード出金の場合、他の手段よりも着金までに時間がかかるのでご注意ください。

2. 入金手数料の安さランキング

手数料を節約して入金したい人はこちらを参考にしてください。

入金手数料以外にかかるコストや条件に注意しましょう。

XM 入金手数料

順位入金方法XMへの入金手数料その他のコスト
1位VISA無料
1位JCB無料
3位オンラインバンク280円
3位コンビニ280円
5位BXONE無料・BXONEへ国内銀行振込の振込手数料
6位国内銀行送金無料
※1万円未満の振込の場合には
1,500円の手数料がかかる
・国内銀行振込の振込手数料
7位ビットウォレット無料・ビットウォレットへの入金
カード:入金額の8%~8.5%
国内銀行振込:入金手数料無料

・ビットウォレットへ国内銀行振込の振込手数料
8位STICPAY無料・STICPAYへの入金
カード:入金額の3.85%
銀行振込:入金額の2%

・STICPAYへの国内銀行振込の振込手数料

XMへの入金手数料はオンラインバンクとコンビニがそれぞれ280円で、それ以外は基本的に無料です。

トータルの手数料の安さや手軽さで考えると、やはり一番のおすすめはクレジットデビットカードですが、出金は返金扱いとなるため、デビットカードで約3日~3週間、クレジットカードで1~2ヶ月の時間がかかってしまいます。

5位〜8位のオンラインウォレットや銀行送金の場合はXMへの入金手数料は無料ですが、その他のコストがかかることを注意しておきましょう。

3. 出金手数料の安さランキング

出金方法は入金方法にどの手段を使ったかによって変わってきます。

トータルコストなど、出金のことを考えて入金するのがいいでしょう。

XM 出金手数料

順位出金方法XMからの出金手数料その他のコスト
1位VISA無料
2位ビットウォレット無料ビットウォレットから個人口座への出金手数料
・国内銀行送金 412円~824円
キャンペーン中:389円〜777円
・海外銀行送金 4,800円
3位国内銀行送金2,500円
(40万円以上の出金で無料)
4位BXONE無料BXONEから個人口座への出金手数料
・国内銀行送金 500円/1回
・海外銀行送金 出金額1%
(最低引き出し手数料:2,000円)
5位STICPAY無料STICPAYから個人口座への出金手数料
・国内銀行送金 出金額の2%+800円
・海外銀行送金 出金額の5%
・STICPAYCard 出金額の1.3%

最も出金コストがかからない方法はVISAカードでの出金です。

ただしXMからカードへ出金できるのは入金額までで、利益分については国内銀行送金でしか出金できません。

またJCB、コンビニ、オンラインバンクでの出金は、入金額分と利益分ともに国内銀行送金となります。

国内銀行送金は1回につき2,500円の手数料が発生しますが、40万円以上の出金であればXMが手数料を負担してくれます

※ゆうちょ銀行、PayPay銀行(ジャパンネット銀行)、セブン銀行へは出金できません。

 

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BXONEとSTICPAYはXMからの手数料は無料でも、その他のコストが高いです。

4. 最低入金額の安さランキング

入金には最低入金額があります。

小額で小まめに入金したい方はこちらを参考にクレジットカードなどを選ぶと良いでしょう。XM 最低入金額

順位入金方法最低入金額
1位VISA500円
1位ビットウォレット500円
1位BXONE500円
1位STICPAY500円
2位国内銀行送金2,000円
5位コンビニ10,000円
5位オンラインバンク10,000円
5位JCB10,000円

XMで入金する際に最低入金額が安い方法は、VISAカードとオンラインウォレットで500円からです。

小口トレーダーにとっては少額で取引を行えるのでとても嬉しい入金方法ですね。

 おすすめのXM入金方法(総合評価)


XM 入金 総合評価

ここまで、項目ごとにそれぞれのおすすめの入金方法を見てきました。

総合評価として、優先度順に並べたおすすめの入金方法ランキングを紹介します。

シチュエーションに合わせて自分の使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

1位:クレジットカード・デビットカード
2位:BXONE/bitwallet
3位:XMの国内銀行送金/オンラインバンク/コンビニ入金
4位:STICPAY
5位:BXONE

1位:クレジットカード・デビットカード

XMへの入金は、入金手数料が無料のクレジットカード・デビットカードでの直接入金がコストが最も低く、一番おすすめです。

しかし、XMに対応しているカードは限定されています。

2位:BXONE/Bitwallet

XMに対応しているカードがない場合におすすめな入金手段はBXONEとbitwalletです。

BXONEとbitwalletはいずれも入金手数料0円、出金手数料もBXONEで500円、bitwalletならキャンペーン価格の389円〜777円とお得になっています。

年間入金額が3万米ドル以上であれば、出金手数料を389円にできるbitwalletを使うと良いです。

3位:XMの国内銀行送金/オンラインバンク/コンビニ入金

次におすすめなのが、国内銀行送金/オンラインバンク/コンビニ入金の3つです。

国内銀行送金の入金手数料は1,500円、オンラインバンク・コンビニ入金の入金手数料は280円となっています。

国内銀行送金では1万円以上の入金で手数料が無料になるので、入金額や振込手数料を考慮した上でオンラインバンクやコンビニ入金と比較し、どちらを採用するか決めるといいでしょう。

また3者とも国内銀行送金となるので、いずれの手段でも一度につき2,500円の出金手数料がかかります。

国内銀行送金では出金額が40万円以上であればXMが手数料を負担してくれるため、40万円以上出金する予定のある方は国内銀行送金を選びましょう。

4位:STICPAY

XM非対応のカードで入金したい場合におすすめなのはSTICPAYです。

STICPAYは対応しているカードが多いのが特徴で、入金手数料は入金額の3.85%です。

bitwalletもカード入金ができますが、Master Card・VISAカードは8%、それ以外のカードは8.5%と手数料が高いため、STICPAYの方がおすすめです。

5位:BXONE

仮想通貨で入金したい場合はBXONEがおすすめです。

仮想通貨送金なら入金・出金の手数料はいずれも無料で行えます。

しかし現在、XMにおいて仮想通貨が非対応なため、BXONE内で事前に法定通貨に両替する必要があります。

また、仮想通貨はまだあまり流通していないため、日常的に利用するのは少し不便かもしれません。

STICPAYでもビットコインとライトコインが利用できますが、入金に3%の手数料、出金には通貨別で別途手数料が発生するのでBXONEの方がおすすめです。

XM(XMTrading)の各入金方法の特徴

ここからは、各入金方法の特徴(メリット・デメリット・注意点)をおさらいしましょう。

VISA・JCBカード

クレジット・デビットカード

メリット

  • 手続きが簡単で早い。
  • 入金は即時反映。
  • 手数料無料。
  • 最低入金額は500円なので、資金の少ない人も利用できる。
  • マイルポイントが貯まる。

デメリット

  • MasterCardが使えない。
  • XMではクレジットカード(VISA、JCB)でも入金できない場合がある。
  • XMではJCBカードでの入金分は国内銀行送金でしか出金できない。
  • 出金できるのは入金額までで、それ以上は国内銀行送金での出金となる。
  • 出金は返金処理となるため最長2ヶ月かかる。

注意点

クレジットカードの名義とXM口座の名義は同じでなければなりません。(ルール違反と判断されると最悪の場合、口座が凍結されてしまいます。)

VISA、JCBのカードであっても銀行側のセキュリティシステムの問題で入金が拒否されることがあります。

その場合は、STICPAYなどの電子ウォレットを経由しXMへ入金しましょう。

ただしこのやり方には手数料(ビットウォレット:入金額の8%~8.5%、STICPAY:3.85%)がかかります。

ビットウォレットの手数料はSTICPAYの2倍以上と高いので、この場合はあまりおすすめしません。

 

XMでのカード入金・出金の仕方やその他の詳細については以下の記事でご覧ください。

国内銀行入金(Local Bank Transfer)

XM 国内銀行送金

XMの国内銀行送金では決済代行会社が入出金の窓口を担っています。

XMでの国内銀行入金なら楽天銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行がおすすめ

振込先銀行は決済代行会社によって異なり、XMがランダムに振り分けるので代行会社や振込先銀行をユーザーが独自に決定することはできません。

振込先銀行の情報は毎回変更される可能性があるため、XMへ入金する際は楽天銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行など無料振込サービスを提供している銀行がおすすめです。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行には、サービスの利用状況に応じて他行宛の振込手数料無料の特典が貰える「スマートプログラム」というサービスがあります。

このプログラムにはランクがあり、ランクが上がるほど無料で振込できる回数が1回~15回へと増える仕組みになっています。

そして、2021年6月からはこの振込手数料無料の回数が最大20回に増加しています。

住信SBIネット銀行はXMのような入金以外にも、普段のお買い物やサービスで利用出来るので便利です。

ATMご利用無料回数他行宛振込手数料無料回数
ランク4
20
20
ランク3
10
10
ランク2
5
5
ランク1
2
1
楽天銀行

楽天銀行はサービスの利用状況に応じてランクが上がる優遇プログラム「ハッピープログラム」というプログラムがあります。

ハッピープログラムではランクが上がるにつれ、楽天ポイントが最大3倍他行振込手数料が月に最大3回無料になります。

楽天銀行は利用しているユーザーが多く、さらにユーザー間手数料が無料であるのも魅力的です。

楽天銀行は振込や口座振替でも楽天ポイントが溜まり、振込手数料や外貨預金の預け入れなど用途は様々です。

ATMご利用無料回数他行宛振込手数料無料回数
楽天ポイント獲得倍率
スーパーVIP
7
3
3倍
VIP
5
3
3倍
プレミアム
2
2
2倍
アドバンス
1
1
1倍
ベーシック
1倍

 

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月3回の無料振込をXMの入金に使うとお得ですね。

ソニー銀行

ソニー銀行宛ての振り込みは何度でも無料、他行宛の振り込みは毎月1回無料、2回目以降は220円/回がかかります。

また、ソニー銀行はサービスの利用状況に応じてランクが上がる優遇プログラム「Club S」を展開しています。

「Club S」では振込手数料が最大月11回無料になり、ATM利用手数料も最大永年無料になります。

ソニー銀行は外貨建て金融商品に力を入れているので、XMのようなFX取引の利用者に特におすすめです。

ATMご利用無料回数
他行宛振込手数料無料回数
Sony Bank WALLET あり(なし)
プラチナ
何度でも無料
月11回(10回)
ゴールド
15
月6回(5回)
シルバー
月7回
月4回(3回)
ステージなし
4
2回(1回)

メリット

  • 1万円以上の入金は手数料無料。
  • 手続きが簡単で電子ウォレットのような口座開設や管理が不要。
  • クレジット・デビットカードより出金速度が早い。
  • 入金分と利益分を同時に出金できる。

デメリット

  • 入金額が1万円未満の場合、手数料1,500円が発生する。
  • XMが指定した国内銀行と同一の銀行からでないと振り込み手数料がかかる。
  • 入金の口座反映が即時ではない(〜1時間かかる)。
  • 銀行営業時間外に入金した場合、翌営業日まで口座に反映されない。

注意点

振込の際、キャッシュカードの名義をそのまま表記するのではなく、振込名義人をローマ字氏名+MT4/MT5口座番号に書き換える必要があります。(例:YAMADATAROI012345)

また、カタカナ表記で振込を行うとXM側で確認が取れるのに時間がかかってしまうので注意しましょう。

入力形式を間違えた場合は、以下のボタンからXMのサポートに連絡しましょう。

 XMサポート

Bitwallet(ビットウォレット)

ビットウォレット

メリット

  • 24時間いつでもXMへ入金可能、入金が即座に反映される。
  • XMへの入金手数料が無料。
  • 出金手数料がXM対応のオンラインウォレットの中で最も安い。
    (412円~824円 ※キャンペーン中:389円〜777円)

デメリット

  • 直接XMへ入金するより手間がかかる。
    (ビットウォレットの口座開設→ビットウォレットに入金→ビットウォレットからXMへの入金という順序を踏む必要がある)
  • 取引口座の基本通貨が日本円(JPY)口座のみ対応。
  • カードでの入金手数料が高い。
    -カード(Visa・Mastercard) 入金額の8%
    -カード(AMEX・Diners・Discover・JCB) 入金額の8.5%

 

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カードでの入金手数料が8%~8.5%!?

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カードで入金したい場合は、直接XMへ入金するかSTICPAYを利用する方がおすすめです。

注意点

過去にマネーロンダリング目的のカードの出入金が相次いだことから、ビットウォレット口座にカードで入金した場合、入金から1ヶ月の間口座から資金を出金できなくなっている(カード以外での入金分はその間も出金することが可能)。

 

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カードを使ったビットウォレット口座への入金手数料が高いのは、マネーロンダリング防止のためです。

ビットウォレットについてもっと知りたい方は以下の記事をご覧ください。

また、ビットウォレットの入金方法については以下の記事を参考にして頂けます。

STICPAY(スティックペイ)

スティックペイ

STICPAY(スティックペイ)もビットウォレットと同様、オンラインウォレットサービスです。

XMへの入金手数料は無料で、入金額が即座に反映されます。

しかし、STICPAYの銀行入金手数料はビットウォレットよりも高いため、銀行振込で入金する場合はビットウォレットの方がおすすめです。

STICPAYは対応しているカードが多い、カード入金の手数料がビットウォレットより安いなどの理由から、使いたいカードがXM非対応であった場合の選択肢として利用されています

メリット

  • 24時間いつでもXMへ入金可能、資金が即時に反映。
  • XM口座への入金手数料は無料。
  • 取引き口座の基本通貨は日本円(JPY)以外にも対応。
  • 使えるカードが多く、XMで使用できないカードでも使える可能性が高い。

デメリット

  • 直接XMへの入金より手間がかかる。
    (STICPAYの口座開設→STICPAYに入金→STICPAYからXMへの入金という順序を踏む必要がある)
  • STICPAY口座へ入金する際、入金手数料が発生する。
    -国内銀行送金:入金手数料(入金額の2%)+国内銀行振込手数料
    -海外銀行送金:入金手数料(入金額の1%)+リフティング+海外銀行振込手数料(約2500〜5000円)
    -MatserCard、VISA:入金額の3.85%
    -UnionPay:入金額の4.5%
    -仮想通貨(bitcoin・Litecoin・Ethereum):入金額の1%

 

STICPAYについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

BXONE Wallet(ビーエックスワンウォレット)

BXONE

BitwalletやSTICPAYと同様に、BXONEもオンラインウォレットです。

しかし、XMで最も主流なクレジットカード入金に対応していないため利便性に欠けることが懸念点です。

メリット

  • 24時間いつでもXMへ入金可能、資金が即時に反映。
  • XMへの入金手数料は無料。
  • 国内銀行送金を使った出金手数料が500円/回と安い。
  • ウォレット内での仮想通貨との両替が簡単。

デメリット

  • クレジットカードでの入金に対応していない(カードを使う場合は仮想通貨の購入が必要)。
  • 直接XMへの入金より手間がかかる。
    (BXONEの口座開設→BXONEに入金→BXONEからXMへの入金という順序を踏む必要がある)
  • 取引き口座の基本通貨が日本円(JPY)のみ。
  • BXONE口座から国際銀行送金で出金する際に1%の手数料(最小手数料2,000円)が発生する。

 

BXONEについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Online Bank Transfer

xm 入金方法 オンラインバンク

オンラインバンクでの入金方法は入力情報が振込情報番号のみなので、入力ミスによるエラーや個人情報流出の心配がありません。

お支払いはパソコンやスマートフォン(インターネットバンキング)、対応の金融機関(三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行等)をご利用いただけます。

メリット

  • 事前登録が不要。
  • 入力情報が振込情報番号のみ。
  • 24時間いつでもXMへ入金可能、即時反映。
  • トータル手数料はたったの280円。

デメリット

  • 取引き口座の基本通貨は日本円(JPY)のみ。
  • 入金上限がある。
  • 入金時の銀行情報の登録は不要だが、入金分と利益分の出金は国内銀行送金となる。

 

オンラインバンクの入金方法について知りたい方は以下の記事をご覧ください。

コンビニ入金(Local Transfer)

xm 入金方法 コンビニ

コンビニはカードや銀行送金を利用したくない方に必見の入金方法です。

全国のコンビニにて利用可能で、現金での支払いが基本です。

ファミマTカードを持っていれば、ファミペイ経由でのクレジットカード入金も可能となります。

メリット

  • 事前登録が不要。 
  • 個人情報の入力不要。
  • 入会費年会費は不要。
  • お近くのコンビニで24時間入金可能。
  • トータル手数料はたったの280円。

デメリット

  • 取引き口座の基本通貨は日本円(JPY)のみ。
  • 入金額に上限がある。
  • セブンイレブンでは取り扱いがない。
  • 入金時の銀行情報の登録は不要だが、入金分と利益分の出金は国内銀行送金となる。

 

コンビニ入金に興味がある方は以下の記事を参考にしてみてください。

【カード入金】XMの入金手順

入金方法はいくつかありますが、最も利用者が多いであろうカード入金の手順を紹介します。

STEP1:会員ページにログイン

XMの入金方法8つを徹底比較!手数料・反映時間・おすすめを紹介

会員ページへはMT4またはMT5の口座番号とパスワードを入力してログインします。

携帯アプリの場合
XMの入金方法8つを徹底比較!手数料・反映時間・おすすめを紹介

スマホアプリの場合「詳細」から「入金」をクリックすると、会員ページに進みます。

 

STEP2:入金ページへ移動

XMの入金方法8つを徹底比較!手数料・反映時間・おすすめを紹介

会員ページのメニュー画面から、入金を希望する口座の「入金」ボタンをクリックします。

 

STEP3:入金方法を選択

XM 入金方法

画面左側メニューの「資金を入金する」をクリックすると入金方法を選択する画面になります。

入金方法一覧の「Credit/Debit Cards」にある「入金」ボタンをクリックします。

 

STEP4:入金額を入力

XMの入金方法8つを徹底比較!手数料・反映時間・おすすめを紹介

入金したい金額を入力し、「入金」ボタンをクリックします。

XM 入金 確認

数分で口座へ反映されますので、「次へ」をクリックして入金額を確認します。

入金先となる取引口座、入金額を確認して間違いがなければ「確定」ボタンをクリックします。

 

STEP5:カード情報を入力

XM カード入金

カード情報入力画面にてカード情報を入力し、問題なければ「支払う」ボタンをクリックします。

 

STEP6:支払い手続きが完了

入金処理が完了すると支払手続き完了画面に「入金リクエスト成功」と表示されます。

以上でクレジットによる入金が完了です。

クレジットまたはデビットカードによる入金が承認されると、XMから残高加算完了のメールが届きます。

取引口座の残高に入金額分が加算されているかを確認しましょう。

入金に失敗する場合、入力したカード情報が間違っている、カードが使用不可などの可能性があります。

 

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他の支払い方法については、XM(XMTrading)の各入金方法の特徴に載っている関連記事から確認ができます。

FAQ(よくある質問)

国内銀行送金ではどの銀行からでも入金できますか?
はい。楽天銀行や住信SBIネット銀行、ソニー銀行などのネット銀行だけでなく、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行などの銀行からの入金も可能です。
入金方法の一覧に表示されていない入金方法があるのですが?
XM口座の有効化が完了していない場合、一部の入金方法のみ表示されます。
また、ログイン中の口座で使用できない入金方法は表示されません。
(例:米ドル口座では入金方法にbitwalletが表示されない)
ビットコインで入金できますか?
いいえ、現在XMではビットコインでの入金を停止しています。
以前は5種類の仮想通貨が取引可能でしたが、2019年10月に新規の注文受付が停止されてしまいました。
仮想通貨で入金したい場合はBXONEやSTICPAY経由での入金を検討しましょう。
楽天カードで入金できますか?
はい。楽天カードのVISA、またはJCBの場合、XMへのご入金にご利用頂けます。
マスターカードやアメックスのカードでXMへ入金できますか?
いいえ、XMでマスターカードやアメックスカードでの入金に対応していません。
ただしVISAやJCBのカードは利用いただけます(※一部例外あり)。

まとめ

今回はXM(XMTrading)での入金方法について詳しく解説しました。

手数料の安さなど、総合的に判断するとクレジットカード・デビットカードでの入金が一番おすすめです。

カード入金が難しい場合は他の方法もあるので、ぜひ自身に合った入金方法を探してみましょう。

 

XMへのおすすめの入金方法

特徴おすすめの入金方法
入金分と利益分を一度に出金できる国内銀行送金
入金、出金の手数料無料クレジット・デビットカード
XM非対応のカードもOKスティックペイ
スピーディーで手数料も安いビットウォレット
入金に手間がかからないxm 入金方法 オンラインバンク
xm 入金方法 コンビニ

 

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自分に合った入金方法を見つけてXMでの取引を楽しみましょう。

 


海外FXラボ

筆者:海外FXラボ編集部

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