XM 勝てない

「XMでFX取引を始めてみたけど、なかなか利益を挙げられない…。」と悩んでいる方も多いはず。

取引で勝てないと、イライラしたり助けて欲しいという気持ちになりますよね。

そこで今回は、XMで勝てないトレーダーが利益を挙げるにはどうすれば良いのか、勝てないときに考えられる理由を参考にしながら解説していきます。

 

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FXで勝てる人の特徴や、勝てない時のメンタル面での対処法などもご紹介します。

XM(XMTrading)は勝てないようにできている?

トレードでなかなか勝てないと「XMがわざと勝てないように操作しているのではないか?」と疑いたくなりますよね。

しかしXMは高い約定力に定評があり、さらにNDD方式を採用しているため、取引の透明性も非常に高いです。

他にも以下の特徴から、XMが顧客を勝たせないように操作している可能性は限りなく低いと考えられます。

XMの特徴

10年以上の運営実績がある
・ゼロカットや顧客資金の分別管理など、顧客を守るシステムを完備している
リクオートや約定拒否がない
グループ会社全体で
取得難易度の高い金融ライセンスを複数保有している

 

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ここではXMが採用するNDD方式について見ていきます。

NDD方式を採用するXMでは不正な価格操作が起こらない

上述したように、XMは取引方式にNDD方式を採用しており、非常に高い取引の透明性を誇っています。

では、そもそもNDD方式とはどのような取引方式なのでしょうか。

NDD方式とは?

NDD方式

NDD方式のNDDは「None Dealing Desk」の略で、FX業者がディーラーとして間に介入せず、トレーダーの注文が直接カバー先へ流れる約定方式のことをいいます。

FX業者が間に介入しないNDD方式では、FX会社とその会社を利用する顧客が利益相反の関係になりません。

そして、顧客が損失を出すことで利益になるDD方式と違い、NDD方式を採用するFX業者はトレーダーの取引手数料やスプレッドを収入源としています。

顧客に対して不利な注文執行をする必要がないため、NDD方式は透明性が高い取引方式と言われています。

 

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ただし、NDD方式には手数料が高い、スプレッドが広いなどのデメリットがあります。

勝てないのはXMのスプレッドが原因?

XMで勝てないとなった時、その原因として「スプレッド」が挙げられていることが多いです。

確かにXMのスプレッドは他の海外FX業者に比べて広めに設定されていますが、スプレッドだけがXMで勝てない理由であるとは考えにくいです。

なぜなら、XMは追証なしのゼロカットシステムや豊富なボーナス制度など、スプレッドの広さが気にならなくなるほど多くののメリットを備えているからです。

さらにキャッシュバック口座やXMPを上手く利用することで、スプレッドの広さは十分にカバーできます。

キャッシュバックとXMPを利用してコストダウン

キャッシュバックとXMPを組み合わせると、取引にかかるコストを大幅に抑えることができます。

キャッシュバック率が最も高い業者を例に、スタンダード口座でドル円を取引した場合の実質コストを見てみましょう。

 

▼スタンダード口座でドル円を取引した場合の実質コスト

ドル円の平均スプレッド1.6pips(16ドル)
キャッシュバック額0.85pips(8.5ドル※1
ボーナス額(XMP)0.66pips(20XMP※2÷3※3=6.6ドル)

※1 今回例に挙げた業者では、スタンダードのキャッシュバック口座で1lotあたり8.5USDのキャッシュバックが発生します。
※2 ロイヤルティステータスがELITEの場合、1ロット往復あたり20XMPを獲得できます。
※3 XMPのボーナスへの交換率は「XMP÷3」です。

実質コスト:1.6pips-0.85pips-0.66pips=0.09pips

※ボーナスを使って取り引きした分はキャッシュバックの対象外なので、実際のコストはこれよりも少し大きくなります。

 

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還元額がさらに高い「オートリベート口座」の利用もオススメです。

キャッシュバックやオートリベート口座について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

XMPについては以下の記事でさらに詳しく解説をしています。

FXで勝てない理由と対処法

ここまでで、XMの仕組み自体が勝てない原因ではないことが分かりました。

ではここからはFX取引で勝てない場合に考えられる理由とその対処法をそれぞれ見ていきましょう。

XMで勝てない理由と対処法

FXの基礎知識が無いまま取引している ➡︎ 勉強する
相場の分析を行っていない ➡︎ 相場の分析方法を学ぶ
損切りができない ➡︎ 損切りのタイミングを決める
利食いが早すぎる ➡︎ 利食いのタイミングを決める、OCO注文を利用する
下手にナンピン買いをしている ➡︎ 条件やタイミングを守ってナンピンをする
色々な通貨ペアに手を出しすぎている ➡︎ まずは一つの通貨ペアに絞って取引する
高すぎるレバレッジ倍率で大きなロット数をトレードしている ➡︎ 用意できる証拠金の金額に応じてレバレッジやロット数を調節する
ポジポジ病 ➡︎ トレードの回数を減らす

①FXの基礎知識が無いまま取引している

FXの仕組みや注文方法などの基礎知識を身につけず、なんとなくFXを始めるのはとても危険な行為です。

XMにはゼロカットがあるため借金を負うことはないですが、知識が無いまま運に任せて取引をすることで大きな損失に繋がる可能性は十分にあります。

対処法:勉強する

FXで利益を挙げるにはやはり、FXに関する基礎知識を身につけることが大切です。

ネット上には無料のものから有料のものまで、FXに関する様々な情報があります。

自身が信頼できると判断したサイトなどでノウハウや手法を学んでみると良いですね。

 

また、XMは「ウェビナー」というオンラインセミナーを提供しており、無料で視聴が可能です。

XMのウェビナーでは、チャートの基本的な見方やトレードへの向き合い方などを丁寧に解説しています。

さらに日本人講師による日本語での講座なので、安心して受講ができるのも嬉しいポイントです。

 

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本サイトでもFXについての知識や情報を発信しているので、ぜひ参考にして下さい。

FXの基礎知識が身に着いたら、リアル口座で取引を始める前にデモトレードで取引になれていくと良いです。

XMのデモ口座は以下のボタンから開設することができます。

デモ口座を開設する

 

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また、初心者のうちは少額のトレードで経験を積むことが大切ですよ。

②相場の分析を行っていない

ただじっとチャートを見つめているだけでは、相場が今後どのように動くのかを予想する事はできません。

相場の動向が掴めないままでは感情や運に頼ったトレードをしてしまい、利益を挙げることが難しくなります。

対処法:相場の分析方法を学ぶ

相場を分析して今後の値動きを予想すれば、取引の正しい戦略を立てることができ、利益獲得に繋がります。

相場の分析方法には大きく分けて「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」の2つがあります。

 

▼ファンダメンタル分析とは

世界の経済情報や各国の経済指標、政治動向などを基に値動きを予想する方法。

中長期投資を行う上で、取引を行う通貨の国の経済状況や金融政策はチェックしておくべき項目です。

またファンダメンタル分析では、経済に影響を与え得る要人の発言も重要な判断材料となります。

国内総生産・雇用統計などの経済指標や要人発言は為替相場に大きな影響を与えます。

日頃からこれらの情報を収集する癖をつけておくようにすると良いですね。

XMには経済指標カレンダーという各国の経済指標を確認できる機能があるので、ぜひ活用しましょう。

 

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経済指標カレンダーはXM公式サイトの「FXを学ぶ」から確認できます。

▼テクニカル分析とは

過去の相場の動きを分析し、今後の相場を予想する方法。

テクニカル分析では過去の値動きからトレンドやパターンなどを把握し、今後の相場を予想します。

チャートだけに注力すれば良いため、経済に関する詳しい知識がない初心者の方におすすめの分析方法です。

また、テクニカル分析はインジケーターというチャートに表示するサポートツールを使って行われます。

 

インジケーターについては以下の記事で詳しく解説をしているので、ぜひこちらも参考にしてください。

③損切りができない

相場が予想と反対に動いたとき、どうしても損失の出る決済を決断できなかったり、「価格がまた回復するかもしれない」と期待してポジションを持ち続けてしまった経験は誰にでもあるはず。

しかし、適宜に損切りをしないと損失が膨らんでしまったり、ロスカットに遭ってしまう可能性があります。

対処法:損切りのタイミングを決める

FX取引で大きな損失を出さないためには、損切りをするタイミングを決め、そのルールを守ることが大切

損切りのタイミングを明確に決めることで根拠のない決済の先延ばしを防ぐことができます。

また、多くのトレーダーはテクニカル分析を使って損切りの水準を決定します。

移動平均線同士の交差で判断する方法やトレンドラインで判断する方法など、方法は一つに限りません。

自分のスタイルに合った損切りのタイミングを見つけ、それを徹底することがFXで勝つためのコツです。

④利食いが早すぎる

多くの方が陥りやすい失敗に「利食いが早すぎる」ことが挙げられます。

含み益を失うことを恐れ、早めに利確をしているようでは思ったように利益が伸びません。

対処法1:利食いのタイミングを決める

わずかな利益で確定決済をしてしまう「チキン利食い」を防ぐには、利食いのタイミングを決めることが大切

利確位置を明確にしてからエントリーすることで、感覚や感情だけに頼った利確を防ぐことができます。

利確ポイントを決めてエントリーしたのであれば、その値段になるまでは決済せずに我慢しましょう。

 

それでも利確をしたくなってしまう方には「分割決済」の方法を取り入れることをおすすめします。

分割決済とは、ポジションを一度に決済せずに何回かに分けて決済する事です。

予め決めておいた利確ポイントに到達するまでに分割してポジションを決済することで、早く利益確定したいという衝動を抑えることができます。

対処法2:OCO注文を利用する

予約注文の一つであるOCO注文を意識的に利用することも、チキン利食いを克服するための一つの方法です。

▼OCO注文とは

2つの注文を一度に発注しておき、どちらかが成立するともう一方が自動的にキャンセルになる注文。

 

OCO注文では、決済の指値注文とストップ注文を同時に事前発注することができます。

設定しておいた利確、または損切りポイントで自動的に決済が行われるため、感情的なトレードを防げます。

 

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OCO注文は損失拡大の防止にも役立つので一石二鳥ですね。

⑤下手にナンピンをしている

ナンピンとは、含み損が出ている状態のポジションをさらに買い増す(売り増す)行為のことを言います。

ポジションの保有量を増やすことで「平均購入単価」を下げることが目的です。

しかし、ナンピンの手法はむやみに使うと相場によっては大きく負けてしまう可能性があります。

対処法:条件やタイミングを守ってナンピンをする

勢いや感情だけで行う計画性のないナンピンは、リスクばかり大きくなる無謀な手法です。

ナンピンを使うときは、自分なりのルールをきちんと構築し、それに従ってトレードを行うことが大切です。

また、ナンピンはトレンドに逆らわないように行うことが鉄則です。

 

ナンピン買いの場合、上昇トレンドにある価格が一時的に下がったときに行うと有利になる可能性が高いです。

しかし、下落トレンドの途中でナンピンをしてしまうと損失をさらに大きくする事態にもなりかねません。

必ず上昇トレンドに転じるのを待ってからナンピンをするようにしましょう。

 

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大損失を防ぐためにも、ナンピンではなく損切りをするように心がけましょう。

⑥色々な通貨ペアに手を出しすぎている

XMでは様々な通貨ペアを取引することができますが、複数の通貨ペアに手を出すのは危険です。

通貨ペアにはそれぞれ値動きのクセのようなものがあるため、全ての通貨ペアのクセを把握し、同時に利益を挙げることは至難の業だからです。

対処法:まずは一つの通貨ペアに絞って取引する

2つ以上の通貨ペアに手を出す前に、まずは一つの通貨ペアに絞ってトレードをしましょう。

取引をする通貨ペアを決めておき、基本的にはその通貨ペア以外には手を出さないようにすることが重要です。

⑦高すぎるレバレッジ倍率で大きなロット数をトレードしている

FX取引で失敗するケースとして、高すぎるレバレッジに加え大きな取引サイズで取引していることがあります。

自身が用意できる証拠金の金額を無視したレバレッジや取引サイズで取引をすると、少しの値動きで強制決済(ロスカット)になってしまいます。

ロスカットに遭うと取引自体がなくなってしまうため、その取引での負けが確定します。

対処法:用意できる証拠金の金額に応じてレバレッジやロット数を調節する

少ない資金で投資できるからと言って、ハイレバレッジで大きな取引サイズで取引をするのはNG。

トレードを始める前に自身の証拠金がどれくらいあるかを確認し、取引するレバレッジやロット数を調節することが大切です。

最大レバレッジ888倍のXMではレバレッジ倍率を1〜888倍の中から自由に選択することが可能です。

レバレッジを低くすることで、必然的に値動きによるロスカットのリスクを下げることができます

XMで選択可能なレバレッジ16種類

1倍、2倍、3倍、5倍、10倍、15倍、20倍、25倍、50倍、66倍、100倍、200倍、300倍、400倍、500倍、888倍

 

また、ハイレバレッジでも少ないロット数で取引をすることで、リスクを最小限に抑えることが可能です。

ロット数が大きければ大きいほど勝てば多くの利益を得られますが、負けた時の損失も大きくなります。

レバレッジとロット数には相関関係があるので、資金額に応じて双方のバランスを見ていく必要があります。

そして、どんな状況にも耐えるために、十分な証拠金を取引口座に入れておくことも大切です。

 

XMのレバレッジについては以下の記事でさらに詳しく解説をしているので、こちらも併せてご覧ください。

⑧ポジポジ病

一日に何十回と頻繁に取引をしてしまうパターンは、FX取引で失敗する人に多いです。

居ても立っても居られずにポジションを持ってしまうことから「ポジポジ病」と呼ばれたりもします。

取引回数が極端に多いことで不必要な取引が自然と増え、トータルでマイナスになりやすいです。

ポジションを持つ際にはスプレッドがかかるため、取引回数の増えた分だけコストがかさんでしまうのです。

対処法:トレードの回数を減らす

無駄なポジションを持ったせいでトレード資金がなくなってしまっては元も子もないです。

ポジポジ病から抜け出すには意識してトレードの回数を減らすことが大切です。

トレードの回数を減らすために、以下のような対策をしてみると良いです。

・チャートを見る時間を徐々に減らしていく
・トレードしない時間はチャートを閉じておく
・チャートを確認する時はリアル口座ではなく、デモ口座で確認する

 

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勝てるトレーダーは相場状況をしっかり見て、条件が揃った時だけエントリーします。

勝てない原因が分からない場合

取引で勝てない原因が分からない場合はまず、自分自身の過去の取引を分してみましょう

FXで勝てなくて悩んでいる人の多くは過去取引の振り返りを怠っています。

取引を振り返らないと過去に勝てた理由や負けた理由が分からないため、トレード手法の改善が期待できません。

XMの「取引履歴」を活用すれば、自身の取引の傾向や損益額など、取引手法の見直しに役立つ様々なデータを確認することができます。

XMの取引履歴を活用する

取引履歴は、XMの公式サイトやMT4/5で確認することができます。

取引履歴で最低限確認しておくべきポイントは以下の3つです。

最大ドローダウン(Maximal Drawdown
資金の落ち込みの中でも最も下落幅が大きかったものを最大ドローダウンと言います。
最大ドローダウンが大きすぎる場合、うまく損切りができていないことが考えられます。
最大ドローダウンが10〜30%以内で抑えれているかを見てみましょう。

純益(Total Net Profit)
純益は利益から損失を差し引いて算出し、大きければ大きいほど良いです。

利益トレードの割合(Profit trades [% of total] )
この項目はトレードの勝率を表し、自身の取引の傾向を知ることができます
例えば、勝率は高いのに利益が思うように出ていなければ、負けたときの損失が大きすぎるということです。
逆に、勝率は低いのに利益が出ている場合は勝つときは大きく勝てていることが分かります。

 

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客観的にデータを見て分析することで、自身のトレードを見直すことができます。

XMの公式サイトでは取引履歴の確認はできますが、データとして保存はできないので、取引履歴を保存したい場合はMT4またはMT5を使います。

 

XMの取引履歴については以下の記事で詳しく解説をしているので、こちらも併せてご覧ください。

スマホだと勝てない理由

ネット上では「FXをスマホで取引をすると勝てない」と言われていることが多いです。

ではなぜスマホトレードは勝てないのか、理由を見ていきましょう。

簡単にエントリーできてしまうため高頻度で取引してしまう

いつでもどこでも気軽にトレードできることがスマホでトレードをする最大のメリットです。

スマホトレードにはワンクリックでエントリーできる機能もあり、手軽にポジションを持つことができます。

しかし、簡単にエントリーできてしまうことからPCで取引するより高頻度で取引してしまう危険があります。

取引回数が増えると不必要な取引も自然と増え、トータルでマイナスになる傾向があります。

いつでもトレードできるという環境が無駄なポジションを増やし、結果的に負ける原因になるのです。

 

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勝てるタイミングだけでトレードすることが重要です。

小さな画面では環境認識がしづらい

スマホトレードには環境認識がしづらいという欠点があります。

スマホはPCに比べ画面が小さいため、チャートが表示される範囲に限界があります。

そんな状態でチャート分析をしても相場を正確に把握することはできません

さらに、画面が大きいPCとは違い、スマホの小さな画面ではチャートに線を書き込むのも一苦労です。

ごちゃついて分かりにくくなっている画面ではうまく情報を拾えず、優位性の高いエントリーができません。

値動きが異常に気になって常にスマホを見てしまう

スマホがあれば出先でも簡単にチャートを確認することができます。

しかし、スマホでトレードをしていると、値動きが異常に気になって常にスマホを見てしまうことがあります。

値動きが気になりすぎて仕事や学業に集中できなくなったり、隠れてトレードをするようになっては、メンタルコントロールができているとは到底言えません。

そして、そのような状態でトレードをしたところで安定して利益を挙げることは不可能だと言えるでしょう。

結論:本気で勝ちたいならパソコンでトレードする

プロや上級者のトレーダーが大画面のモニターを幾つも並べ、複数のインジケーターを使い分けながらトレードをしている中で、初心者がスマホの小さな画面1つで勝とうとするのは無謀と言えます。

FXで勝ちたいなら、PCの大画面でチャートを分析しながら慎重にエントリーポイントを決めていくべきです。

PCが使えない緊急時の時以外は、スマホだけでFXをトレードをするのは極力避けましょう。

勝てるトレーダーの特徴

ここからはFX取引で勝つ人に共通する特徴を見ていきます。

FXで利益を上げられる人の特徴として、以下の4つが挙げられます。

FXで勝つ人の特徴4つ

・明確なトレードルールを確立している
・適切なリスク管理を行なっている
・トレード手法の分析・改善を怠らない
・トレードルールをすぐに変えない

 

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では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

明確なトレードルールを確立している

FXで勝つ人は共通して明確なトレードルールを確立し、そのルールに基づいて取引をしています。

エントリーをするタイミング、ポジションを手仕舞いするタイミングなど、トレードに関する全ての行動は決められたルールに則って行われるのです。

トレードルールを確立する最大の利点は、トレードの行動や判断に心理的な要素が入るのを防げることです。

感情的なトレードは時に大きな損失を招きます。

勝つためにはまず、自分に合ったトレードルールを確立することから始めましょう。

 

▼トレードルール例

・損切りは買値の5%~10%下落したところで行う
20~30pips取ったら利食う
・通貨ペアは米ドル/円のみを取引する

適切なリスク管理を行なっている

利益を挙げられる人は必ず、適切なリスク管理を行なっています。

損小利大の原則に基づき、利益を最大化すると同時に負けた時の損失をいかに抑えられるかが重要なのです。

トレードルールを守っていれば必然的に損失を最小限にできるはずですが、損失の最小化を常に意識しながら取引することで、資産を守りながら利益を上げることができます。

トレード手法の分析・改良を怠らない

トレードで勝つ人は、自分の過去のトレードを分析し、手法を調整するといったことを日々行っています。

相場の流れは常に変化するため、今まで勝てていた手法が突然勝ちにくくなったりすることは頻繁にあります。

その時々に応じた手法を編み出し、うまく機能するかを検証していくことが勝つ上で必要不可欠なのです。

トレードルールをすぐに変えない

トレードルールを見直し、改良することはもちろん大切です。

しかし、自身のトレードルールを頻繁に変えることは避けるべき行為です。

トレード手法を確立する前にコロコロ変えていては、安定した利益を挙げることはできません。

十分な期間を費やして過去の取引を分析し、トレードルールに問題があると確実に分かるまではそのルールを徹底しましょう

 

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トレード手法を変える前に一度、以下のことを確認してみましょう。

・ポジションサイズは適正であったか?
・自身のトレードルールをきちんと守っていたか?
・メンタルコントロールはできていたか?

XMを利用する「億り人」有名トレーダー・YouTubeチャンネルを紹介

続いては、XMを利用して実際に稼せぎ、「億り人」と呼ばれる有名トレーダーやYouTuberをご紹介します。

これからご紹介する方達のトレード手法や投資に対する向き合い方は、FXで勝つための参考になります。

 

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では早速見ていきましょう。

「億り人」と呼ばれる有名トレーダー:与沢翼

まずご紹介するのは、個人投資家として活動している与沢翼さんです。

与沢さんは20代という若さで起業、「秒速で1億円稼ぐ男」として世間の話題を集めました。

しかし、与沢さんは2006年に設立したアパレル関連のネット通販会社「エスラグジュール」と、2010年に創業したアフィリエイト会社「フリーエージェントスタイルホールディングス(前身は株式会社Rajuri)」が2011年と2014年に倒産したことで無一文となり、表舞台から姿を消しました。

そんな与沢さんは会社の倒産後シンガポールに移住、個人のFXデイトレーダーに転身し再起を図り、人並外れた勉強量と努力の継続により利益を上げていきました

そして、FXで増やした資産を元手に不動産投資や株式投資に踏み込み、約75億円の資産を築き上げました。

どん底から這い上がった彼の投資マインドはFXトレーダーにとって大いに参考になるはずです。

 

スーツ男性話す

与沢さんのTwitterや書籍もチェックしてみると良いですよ。

YouTubeチャンネル:ハイトレFX億トレーダーへの道

次にご紹介するのは、YouTubeチャンネル「ハイトレFX億トレーダーへの道」さんです。

ハイトレFXさんはXMをメインの海外FX業者として使われている専業トレーダーです。

動画はトレードで使える実践的な手法や知識、リアルトレード実況などをメインに投稿されています。

初心者向けの解説動画なども豊富なので、FXを始めたばかりの方でも安心して視聴できるチャンネルとなっています。

 

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動画はどれも分かりやすく解説されているので、初心者に特におすすめです。

有名トレーダーやYouTuberを参考に、自身に合ったトレード手法を確立しよう!

FXの有名人の手法が全て、自らのトレードスタイルに合うとは限りません。

FXで成功した人の手法や考え方だからと言って全てを鵜呑みにするのではなく、自分に合った情報を取捨選択することが大切です。

FXで勝つためのメンタル面での対処法

取引で勝てないとイライラしたり、助けて欲しいという気持ちになりすよね。

しかし、メンタル面がトレードに与える影響は想像よりも大きいため、コントロールをする必要があります。

そこで、ここからはFXで勝つためのメンタル面での対処法についてご紹介します。

自動売買を使う

自身でトレードを行う場合、メンタルコントロールができていないと大きな損失に繋がる場面が多々あります。

自身の判断で取引を行う裁量トレードに自信がない方は自動売買を導入することをおすすめします。

自動売買であれば、システムが決められたルール通りに自動で売買を行ってくれるので、精神的な負担が軽減されます

 

自動売買については以下の記事で詳しく解説をしています。

完璧主義をやめる

相場を完璧に予想して最安値で買い、最高値で売ることができるようなトレーダーは誰一人いません。

トレードで失敗する度に自分を責めていてはストレスが溜まる一方です。

完璧主義者でいる限りトレード自体を楽しめませんし、精神的な負担から良い結果も残せないでしょう。

FX投資家の約7割が1年以内に「負けた・元手を失った」などの理由で退場しているというデータもあるように、トレードに勝てないのは案外普通なことなのです。

完璧であることに固執するのではなく、自身のトレードルールに沿ったトレードを徹底することが大切です。

時にはトレードを休む

どうしてもメンタル的にルール通りに取引ができそうにないときは、トレードを休みましょう。

「休むも相場」の言葉通り、休むことも取引をする上で非常に肝心な要素なのです。

そして、相場から少し離れて気分転換をすることで客観的な判断でトレードが出来るようになります

まとめ

今回は、XMで勝てないときに考えられる理由とその対処法を主にご紹介しました。

FX取引で勝てない理由は様々なので、まずは自身のトレードを振り返り、勝てない原因を知ることが大切です。

勝てない理由が分かった後は、その欠点を克服するためにはどうすればいいのかを考えるのです。

本記事で紹介したFXで勝てる人の特徴や、勝てない時のメンタル面での対処法などもぜひ参考にしてください。