XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

海外FX業者XM(XMTrading)は取引プラットフォームに「MT4」と「MT5」を採用しています。

XMを利用するにあたりMT4とMT5のどちらを選べばいいか、また使い方やダウンロード方法を知りたいという方も多いことでしょう。

本記事ではMT4とMT5のそれぞれの特徴や違いを徹底的に解説をしていきます。

 

眼鏡お父さん男性 電卓パソコン初心者

取引プラットフォームは自身のトレードスタイル取引条件に合ったものを選びましょう。

XM公式サイトによるMT4とMT5の紹介ページはこちらです。

XMの取引プラットフォーム

XMの取引プラットフォーム「MT4」と「MT5」とは

MT4(メタトレーダー4)」 と「MT5(メタトレーダー5)」はいずれも、キプロスにあるMetaQuotes Software社が開発した電子取引プラットフォームです。

2005年にはMT4が、2010年にはMT4の後継ツールとしてMT5が登場しました。

▼電子取引プラットフォームとは

電子取引プラットフォームとは、金融取引の際に使用するソフトウェアのことです。

 

2021年現在、MT4とMT5は多くの海外FX業者において、正式なプラットフォームとして採用されています。

どちらも無料でダウンロードでき、多様なカスタマイズにも対応しています。

また、XMではMT4とMT5のどちらも採用しており、トレーダーが自由に選択できるようになっています。

MetaQuotes Software社は後継ツールであるMT5の普及を目指しているため、MetaQuotes社の公式ページではMT5のみダウンロードできる仕様になっています

ですので、MT4をダウンロードしたい場合はXM公式サイトからダウンロードします。

MT4(MetaTrader4)とは

2005年に発表されたMT4(MetaTrader4)は、世界中のユーザーから支持されている人気の取引ツールです。

現状では、MT5よりもMT4の方が主流となっています。

 

スーツの若い男性 PCスクリーン

ここからは、MT4のメリット・デメリットを見てみましょう。

MT4を使うメリット

MT4を使うメリット

・カスタムインジケーターが豊富
・EA(自動売買プログラム)の種類が多い
・MT4を取り扱っている業者が多い


それぞれ一つずつ詳しくみていきましょう。

カスタムインジケーターが豊富

カスタムインジケーター」とは、トレーダーによって開発された独自のインジケーターのことです。

標準装備されているインジゲーターとは異なり、MT4/MT5内にインストールして使用します。

トレード成績の良いトレーダーが開発したインジケーターを使うとハイレベルなトレードが実現します。

MT4はカスタムインジケーターが豊富で、インジケーターの種類はMT5よりMT4の方が圧倒的に多く、細かく設定したり変更することもできます。

 

スーツの若い男性 アイコン案内

MT5への移行が進まないのは、MT4のインジケーターの豊富さが原因と言われています。

EA(自動売買プログラム)が豊富

2005年から開始したMT4はMT5よりも歴史が長く、MT4用のEAが豊富に開発されています。

MT5よりも豊富にそろっており、MT4でしか使えないEAも多くあります。

自動売買をする方は、MT4を使うとシステムトレードに有利です。

取り扱っている業者が多い

リリースからすでに10年以上が経過するMT5ですが、取り扱うFX業者はまだまだ少ないのが現状です。

MT4を利用すれば、FX業者の選択肢も広がります。

XMはMT4とMT5のどちらにも対応しています。

MT4を使うデメリット

MT4を使うデメリット

・一部のビルドが公式サポートの対象外
・アップデートがしばらく行われていない
・動作スピードがやや遅い

一部のビルドが公式サポートの対象外

MT4の開発元であるMetaQuotes社は、MT4の一部ビルドに対しサポートを中止することを発表し、2019年より一部のビルドが公式サポート対象外になっています。

上記の古いバージョンのMT4をしている場合、MT4取引口座へのログインができないので、最新バージョンに更新する必要があります。

サービス対象外のビルド

・PC版:「Build1170」より古いビルド
・Android版:「Build1177」より古いビルド
・iOS版:「Build1178」より古いビルド

アップデートがしばらく行われていない

現在、MetaQuotes社の公式ページからダウンロードできるのは、MT5のみとなっていて、MT4のアップデートもしばらく行われていません。

今後はMT5の開発に注力する流れであることが分かります。

動作スピードがやや遅い

10年以上前に開発されたMT4は、当時のスペックに対応しているため、現在ならばよほど低スペックでない限り、動作スピードが遅いと感じることはありません。

ただ、MT5と比べると動作速度は、やや遅くなります。

MT5(MetaTrader5)とは

2010年にリリースされたMT5は、MT4の後継ツールとして発表されました。

 

スーツの若い男性 PCスクリーン

MT5のメリット・デメリットを見てみましょう。

MT5を使うメリット

MT5を使うメリット

・動作スピードが速く裁量トレードに向き
・アップデート回数が多い
・チャートの時間足の種類が豊富
・気配値・ナビゲーターウィンドウが見やすい

動作スピードが速く裁量トレード向き

MT5は動作スピードに優れており、裁量トレード中心の人に最適です。

MT5はパソコンの一時記憶装置を使用しており、動作の高速化を実現しています。

メモリ消費量が大きいですが、動作速度が速く、迅速なポジション取りや決済もストレスを感じません。

高スペックのパソコンでなくてもMT5を使えば、スキャルピングトレードを快適に行うことができます。

ただし、低スペックのパソコンで複数のMT5を同時に起動した場合、動作は遅くなります

アップデート回数が多い

MT4は、しばらくアップデートが行われていないません。

それとは対照的に、MT5は頻繁にアップデートを重ねており、新しいバージョンが出続けています。

チャートの時間足の種類が豊富

MT5はチャートの時間足の種類が豊富です。

時間足の種類はMT4が9種類のところ、MT5は21種類もあるので細かい時間軸で値動きを分析することが可能です。

また、MT5にはデフォルトのインジケーターやオシレーターが豊富に入っているので、トレード手法の選択肢が増えます。

気配値・ナビゲーターウィンドウが見やすい

気配値(取引できる通貨ペアの価格)・ナビゲーターウィンドウはMT5の方が便利で使いやすいです。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

MT5では気配値標準が「銘柄」「詳細」「プライスボード」「ティック」の4つの項目に分けられています。

例えば、プライスボードでは登録した通貨ペアが一覧表示されるので、気配値が一目でわかります。

詳細タブでは選択した通貨の高値・安値・直近価格などの詳細を見ることができます。

MT4の気配値ウィンドウは「通貨ペアリスト」と「ティックチャート」しか見ることができません。

MT5を使うデメリット

MT5を使うデメリット

・カスタムインジケーターやEA(自動売買プログラム)の数が少ない
・MT5を採用しているFX業者が少ない

 

カスタムインジケーターやEA(自動売買プログラム)の数が少ない

MT5で使えるカスタムインジケーターやEAの開発は未だ発展途上です。

また、MT4とMT5は、異なるプログラミング言語を使用しているため互換性がなく、MT4からのデータ引継ぎができません。

MT5を採用しているFX業者が少ない

カスタムインジケーターの豊富さ、使用できるEAの多さから、MT4の人気は衰えません。

また、MT5を採用しているFX業者が少ないのも現状です。

XMは、MT4とMT5のどちらにも対応している数少ないFX業者のひとつです。

XM(XMTrading)ではMT4とMT5の両方が使える

中にはMT5非対応の業者もありますが、XMはMT4とMT5のどちらにも対応しています。

そのため、XMではどちらか一つと決めずに両方を使い分けることも可能です。

 

MT4とMT5の共通点

・無料で使える
・日本語に対応
・一度に複数のチャートを表示できる
・両建て可能(※同一口座内での両建ては可能ですが、他口座/業者間での両建ては規約違反)
・ワンクリック注文が可能
・ストラテジーテスターが使用可能

 

MT4とMT5のどちらも、ラインのオブジェクトをチャート上に自由に配置できる機能が備わっています。

ワンクリックで直ぐに成行注文を出せる「ワンクリック注文」や指定した期間の値動きを自動再生させる「ストラテジーテスター」も使用できます

MT4とMT5に互換性は無い

MT4とMT5はどちらもMetaTrader社が開発したシステムですが、MT4では「MQL4」、MT5では「MQL5」とそれぞれ異なるプログラミング言語が使用されています。

MT4とMT5の間には互換性がないため、カスタムインジケーターやEAなど双方向でのデータの引継ぎができません。

この点もMT5の普及が進まない理由のひとつであると言われています。

しかし、最近ではMQL4からMQL5へ自動変換できるコンバージョンプログラムも出てきているため、今後はインジケーターやEAをMT4からMT5に簡単に移行できるようになる日が来るかもしれません。

 

スーツの若い男性 アイコン案内

MT4とMT5では口座とサーバーが異なるため、ログイン時のパスワードも違います

MT4とMT5の違いを比較

MT4の後継ツールとして開発されたMT5は、操作性においてはMT4よりも優れています。

しかし、MT4と比べてEAやカスタマインジケーターなどの開発数が少ないなどの欠点もあります。

 

スーツの若い男性 ポイント

MT4とMT5を比較し、表にまとめてみました。

▼MT4とMT5の比較表

MT4MT5
最小取引サイズマイクロ口座:0.01 lotsマイクロ口座:0.1 lots
時間足

9種類:

・1分足(M1)
・5分足(M5)
・15分足(M15)
・30分足(M30)
・1時間足(H1)
・4時間足(H4)
・日足(D1)
・週足(W1)
・月足(MN)

21種類

・1分足(M1)
・2分足(M2)
・3分足(M3)
・4分足(M4)
・5分足(M5)
・6分足(M6)
・10分足(M10)
・12分足(M12)
・15分足(M15)
・20分足(M20)
・30分足(M30)
・1時間足(H1)
・2時間足(H2)
・3時間足(H3)
・4時間足(H4)
・6時間足(H6)
・8時間足(H8)
・12時間足(H12)
・日足(D1)
・週足(W1)
・月足(MN)

動作比較的遅い早い
メモリ消費量少ない比較的多い
使いやすさ普通良い
インジケーター少ない多い
カスタムインジケーター豊富普通
EA豊富普通
アップデート停止中随時更新

XM(XMTrading)でトレードするならMT4とMT5どっちが良い?

結論から言えば、どちらを使うかは自分のトレードスタイルで決めるのが正解です。

MT4、MT5どちらが自分に合うか悩んでいる方はこちらを参考ください。

MT4を利用したほうがいい人

以下の項目が多く当てはまる人は「MT4」を選びましょう。

・EA(自動売買プログラム)を利用したい。
・カスタムインジケーターを重視する。
・従来のEA・インジケーターを使い続けたい。
・複数の業者で取引環境を統一したい。
・低スペックのPCを使っている。

 

EA(自動売買プログラム)がメインのトレーダーは、迷わずMT4を選びましょう。

低スペックのPCを使っている方も、MT4を選んだ方が無難です。

MT4は数年前のパソコンをベースにして作られているため、低スペックなPCでもサクサクと動きます。

MT5を利用したほうがいい人

以下の項目が多く当てはまる人は「MT5」を選びましょう。

・裁量取引メインでFX取引をしたい。
・動作スピードを重視する。
・MT5の将来性を考え、先に使っておきたい。
・スペックの高いPCを使っている。

 

MT5は標準インジケーターが多いため、使いたいインジケーターがあればMT5を選びましょう。

将来的にはMT5のEAとカスタマインジケーターの種類、便利さがMT4を上回る時が来るでしょう。

 

現状公式サイトからMT4のダウンロードができないことから、MT4はサービスを中止する可能性があります。

これからFXトレードを始めようという方は、将来のことも考慮して選ぶといいでしょう。

XMの取引プラットフォームMT4/MT5のダウンロード方法

ここからは、MT4/MT5のダウンロード、インストール方法を解説していきます。

MT4/MT5はどちらも、パソコン、スマホ、タブレット端末に対応していて、XMの公式サイトからダウンロードすることができます。

今回はMT4を例に説明していきますが、MT5も方法は同じです。

 

STEP1:XMTradingの公式サイトから「プラットフォーム」をクリックしMT4/MT5およびデバイスを選択

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

 

STEP2:画面下の「ダウンロード」を選択

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

 

STEP3:同意書条項を確認し「次へ」をクリック。

「次へ」をクリックすると使用許諾契約に同意したとみなされ、ダウンロードとインストールが始まります。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

 

STEP4:ダウンロードされたファイルを開く

ファイルを開くとセットアップ画面が表示されるので、画面の指示に従って進んでいきます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

セットアップが終了すると、デスクトップ画面にMT4のアイコンが表示されるようになります。

 

スーツ男性話す

それでは、さっそくMT4にログインしてみましょう

MT4/MT5のログイン方法

MT4/MT5での取引口座へのログイン手順は以下の通りです。

 

STEP1:XMで口座を開設

MT4やMT5で取引口座にログインするには、XMで口座を保有している必要があります。

XMでまだ口座をお持ちでない方はまず、新規に口座を開設しましょう。

XM口座開設はこちら

STEP2:MT4/MT5を立ち上げ、メニューから「ファイル」⇒「取引口座にログイン」の順にクリック

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP3:ログイン情報を入力し、「ログイン」をクリック

ここでは取引口座へのログインに必要な情報を入力します。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ログインID(口座番号)とパスワード、サーバーを入力または選択して「ログイン」ボタンをクリックします。

ログインIDとサーバー名は口座開設後にXMから送られてくるメールに記載されているので確認しておきましょう。

注意

パスワードは口座開設後にXMより届くメールに記載されていないので注意しましょう。
口座開設時に設定したパスワードは忘れないように控えておきましょう。

 

XMでのログイン方法については、以下の記事で詳しく説明しています。

MT4/MT5基本的な使い方

ログインしたら、早速MT4/MT5画面を開いてみましょう。

画面上部にあるメニューバーに表示されている機能について、使い方や操作方法を解説していきます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

メニューバーにある主な機能

・ファイル
・表示
・挿入
・チャート
・ツール
・ウィンドウ

ファイル

「ファイル」では、口座へのログインやチャートの表示をすることができます。

▼MT4ファイル
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
▼MT5ファイル
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
新規チャート

新しくチャートを表示させたい時に使います。

「新規チャート」をクリックし、表示させたい通貨ペアを選択します。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

例えばドル円のチャートを表示させたい場合、「ファイル」⇒「新規チャート」⇒「Forex 3」⇒「USDJYP」の順にクリックしていきます。

オフラインチャート(MT4のみ)

「オフラインチャート」はその名の通り、ネットに接続されていない状態でもチャートを表示させられる機能です。

ただし、オフラインチャートで表示できるのは過去に読み込んだことのあるチャートだけです。

また過去に表示したことのある期間しかダウンロードされないため、最新の情報は表示できません。

チャートを開くには「オフライン・チャートリスト」で表示させたいチャートを選択し「開く」をクリックします。

▼オフライン・チャートリスト

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ヒストリーデータ:通貨ペア、時間足
バー:オフラインチャート上に表示されるローソク足の数
差出人:表示されるチャートの開始時間
終了:表示されるチャートの終了時間

例えば上の画像のように「GBPJPY,M5」を選択すると、2021/1/20~2021/3/15のポンド円チャートが5分足で表示されます。

チャートの再表示

「チャートの再表示」では、削除したチャートを再び表示させることができます。

チャートを表示させるという点では「新規チャート」と同じですが、「チャートの再表示」では過去に使っていたインディケータも再表示されるので便利です。

緑ドレス若い女性 PCスクリーン

インディケータを使用している場合は「チャートの再表示」を使った方が便利ですよ。

チャートの再表示を有効にする手順

「チャートの再表示」の機能を有効にするには、削除したチャートを保存する機能をオンにしておく必要があります。

設定の手順は以下の通りです。

STEP1:「ツール」⇒「オプション」の順に選択

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP2:「チャート」タブを選択し「再表示用に削除済チャートを保存」にを入れて「OK」をクリック

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

チャートの組表示/チャートのプロファイル

好きなチャートをいくつか組み合わせて1つのグループとして登録しておけば、ワンクリックで複数のチャートを一気に表示することができます。

STEP1:同時に表示させたいチャートを画面上に表示させる

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP2:「ファイル」⇒「チャートの組表示」⇒「名前を付けて保存」の順にクリック

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP3:チャートグループに名前を付けて「OK」をクリック

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP4:チャートの組表示の中に保存したチャートグループがあるかを確認する

他のグループをクリックして表示してから、自分が作ったチャートグループをクリックしてみましょう。

STEP1で設定したチャートが表示されればOKです。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

注意

①組表示は自動で上書き保存されます。
グループを開いたままチャートを削除したり、新規チャートを追加したりすると、次にその組を呼び出したときに前回消したチャートがないままだったり、前回追加したチャートが増えたままになってしまいます。

スマホ版のMT4/MT5では複数のチャートを同時に表示させることができません。
そのため、組表示のように複数のチャートを使う機能はスマホ版のMT4/5には搭載されていません。

表示

「表示」では、気配値などの各種ウィンドウや機能ボタンが付いたバーなどをチャート上に出したり、仕舞ったりすることができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

▼MT4表示
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
▼MT5表示
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
ツールバー

ツールバーは全部で4つあります。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

それぞれのバーについている機能ボタンを見ていきましょう。

標準

標準の機能ボタン
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
新規チャートチャートの組表示気配値データ・ウィンドウナビゲーター
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
ターミナルストラテジーテスター新規注文メタクォーツ
言語エディタ
自動売買のオンオフを切り替える

※メタクォーツ言語エディタ:インジケーターや売買プログラムを自分で作ることができます。

チャート

チャートの機能ボタン
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
バーチャートロウソク足チャートラインチャートチャートを拡大チャートを縮小複数のチャートを整列させる
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
自動で最新のバーまでスクロールするチャートの右端にスペースを空けるインジケーターリスト時間足設定定型チャート
(詳しくは後ほど「定型チャート」の項目で説明していきます)

ライン等

ライン等の機能ボタン
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
カーソルが三角形になるカーソルが十字型になる垂直線水平線トレンドライン
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
チャネルラインフィボナッチリトレースメントチャート上にテキストを表示チャート上にテキストラベルを表示チャート上に矢印などを表示

※テキストとテキストラベルの違いは「テキストとテキストラベルの違い」の項目解説しています。

時間足設定

時間足設定の機能ボタン
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
1分足5分足15分足30分足1時間足
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
4時間足日足週足月足
チャートバー・ステータスバー

チャートバーとステータスバーは、チャートの下部に表示されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

チャートバー

開かれているチャートの通貨ペア名と時間足が表示されます。

どれか一つ通貨ペアをクリックすると、その通貨ペアのチャートを操作することができます。

ステータスバー

サーバの接続状況、表示中の定型チャートとチャートグループの名前、価格データなどが表示されます。

チャートグループをクリックすると別のチャートグループを表示することができます。

また、価格データはカーソルが触れている部分の為替価格を表示するので、カーソルはチャートの上に置かなければなりません。

接続状況が正常な場合は右端にアンテナのマーク、通信量または通信速度が表示されます。

接続状況が正常でない場合は「回線不通」や「無効な口座」と表示されます。

回線不通でログインができない方は以下の記事を参考にしてみてください。

通貨ペアリスト/銘柄

通貨ペアリストから気配値に表示する通貨を追加したり、削除したりすることができます。

通貨ペア名の左側にあるドルマークが黄色の場合、その通貨ペアはすでに気配値に表示されている状態です。

そして灰色の場合は気配値に表示されていない状態となります。

例えば、米ドル/人民元を気配値に追加したい場合、通貨ペアリスト内で「USDCNH」をクリックして「表示」を押します。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

すると、気配値にUSDCNHが追加されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

スーツの若い男性 ポイント

逆に気配値から通貨ペアを削除したい場合は「非表示」を押します。

どの通貨ペアをリストに追加するべきか分からない方は、以下の記事をご覧ください。

5つのウィンドウ

ウィンドウには「気配値表示」「データウィンドウ」「ナビゲーター」「ターミナル/ツールボックス」「ストラテジーテスター」の5つがあります。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ではここから、ウィンドウを1つずつ見ていきましょう。

気配値表示

気配値表示には「通貨ペアリスト」と「ティックチャート」の2つのタブがあります。

通貨ペアリスト:各通貨ペアの売値、買値、スプレッド、高値/安値、時間が表示されます。

注意

MT5の通貨ペアリストには、売値と買値しか表示されません。
スプレッドや高値/安値は「プライスボード」で確認することができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

スプレッド、高値/安値、時間の3つは右クリックすると出てくるメニューで、表示するかどうかを選択できます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

さらに、通貨ペアリストからは新規注文やチャートの表示、取引条件の確認などもできます。

気配値に表示されている好きな通貨ペアにカーソルを置き右クリックをするとメニューが出てきます。

メニュー上にある行いたい操作をクリックします。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ティックチャート:好きな通貨ペアをクリックしてから、気配値表示の下にあるティックチャートのタブを押すか、右クリックすると出てくるメニューでティックチャートを選択すると、その通貨ペアのティックチャートが表示されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

詳細(MT5のみ):好きな通貨ペアをクリックしてから気配値の下にある「詳細」のタブをクリックすると、その通貨の詳細が表示されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

プライスボード(MT5のみ):各通貨ペアのプライスボードが表示されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

データウィンドウ

バーの日時や価格情報、使用されている分析ツールのデータを表示します。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ナビゲータ

プラットフォームの様々な機能を管理することができます。

ナビゲーターには「口座」「インディケータ」「エキスパートアドバイザ」「スクリプト」の4つの項目があります。

「口座」を左クリックしてから右クリックをすると、口座に関するメニューが表示されます。

このメニューからは取引口座へのログインやバーチャルサーバーの登録など、口座関連の設定をすることができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

「インディケータ」を左クリックしてから右クリックをすると、インディケータに関するメニューが表示されます。

インディケータをマーケットで購入したりMetaEditorを使って自分で作成することができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ターミナル/ツールボックス

ターミナル/ツールボックスでは、取引に関する事柄を確認することができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

スーツの若い男性 PCスクリーン

ここからは「取引」と「口座履歴」のページについて詳しく見ていきます。

取引:取引のページでは現在保有しているポジション、損益、残高や証拠金維持率などを確認できます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

カーソルを取引のページ上に置いたまま右クリックすると、下の画像のようなメニューが表示されます。

赤い四角内の項目にチェックマークを入れるとその項目が上の画像の表に表示されるようになります。

また、どれか1つポジションをクリックしてから右クリックした場合はオレンジの四角の部分も表示され、そのポジションを決済したり注文の詳細を変更することができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

口座履歴:口座履歴のページでは今まで行ってきた取引の履歴を確認することができます。

下の写真のオレンジの四角内では、どれくらい前までの履歴を見るかを選ぶことができます。

また赤い四角内では、どの項目を表示するかを選択できます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ストラテジーテスター

「ストラテジーテスター」は過去のチャートを使ってインディケータやEAがどのくらい効果的かを試すことができる機能です。

では早速、使い方を見ていきましょう。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

①「エキスパートアドバイザー」か「インディケータ」のどちらかを選択します。
②試したいエキスパートアドバイザーまたはインディケータを選択します。
③通貨ペアを選択します。
④モデルを「全ティック」「コントロールポイント」「始値のみ」から選択します。
※全ティック:一番正確ですが、一番時間がかかります。
 コントロールポイント:精度は落ちますが、時間を短縮できます。
 始値のみ:始値のみを分析するEA向けのもので、検証にかかる時間が最も短いです。
⑤期間を指定したい場合は、四角にチェックを入れてから開始日と終了日を入力します。
⑥チェックを入れると当時のチャートを表示しながら検証するので、EAがどのような動作をするかが視覚的に分かります。
⑦チャートが動く速さを調節します。
⑧検証中に押すと一時停止します。もう一度押すと再開します。
⑨「スキップ」を押すと右の欄で選択した日まで飛びます。
⑩検証したい時間足を選択します。
⑪検証したいスプレッドを指定します。
⑫押すと検証が始まります。
チャート全画面表示

「チャート全画面表示」をクリックすると、アイコンや気配値表示などチャートの外側にあったものが全て消え、チャートが大きく表示されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

スーツの若い男性 パソコン

もう一度「チャート全画面表示」をクリックすると、元に戻ります。

挿入

挿入の項目には、主にチャート分析に使う「インディケータ」や「オブジェクト」などが納められています。

▼MT4挿入
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
▼MT5挿入
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
インディケータやオブジェクト

MT4とMT5では、初期設定で入っているインディケータの種類や収納のされ方が少し違います。

MT4のインディケータやライン等
種類インディケータラインチャネルギャン
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
フィボナッチ図形矢印類
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
MT5のインディケータやライン等
種類インディケータオブジェクトエキスパートスクリプト
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

MT5には項目が4つしかなく、MT4では独立していた「ライン、チャネル、ギャン、フィボナッチ、図形、矢印類」の6つの項目が全て「オブジェクト」の項目に含まれています。

他にもMT5では「エキスパート」と「スクリプト」のように、MT4にはなかった機能が増えています。

どのインディケータを使えば良いか分からない方は以下の記事をご覧ください。

フィボナッチ系分析ツールに興味のある方は、以下の記事を参考にしてみてください。

(MT4のみ)テキストとテキストラベルの違い

テキストとテキストラベルはどちらも、チャート上に文字を打つことのできる機能です。

そしてこの2つの違いは「チャートに合わせて移動するかどうか」です。

テキストはチャートと連動して動くのに対し、テキストラベルは同じ位置から動かないのが特徴です。

スーツの若い男性 パソコン

では実際にテキストとテキストラベルをチャート上に置いてみましょう。

まず、テキストとテキストラベルを同じ位置に置きます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

チャートをずらすと、テキストはチャートと一緒に移動しましたが、テキストラベルは先ほどと同じ位置のままです。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

注意

MT5にテキストはありますが、テキストラベルはありません。

チャート

「チャート」では名前の通り、チャートをカスタマイズすることができます。

▼MT4チャート
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
▼MT5チャート
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
ライン等の設定/オブジェクト

ライン等の設定/オブジェクトは複数のラインを一気に削除したり、消してしまったラインを戻すのに役立ちます。

まずはラインを一括削除する方法を見ていきましょう。

ラインを一括削除する方法

STEP1:消したいラインをダブルクリック

まずは削除したいラインを全てダブルクリックします。

チャート上のラインをダブルクリックすると、画像のようにラインの中央と両端に点が表示されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP2:「選択したすべてを削除」をクリック、またはDeleteキーを押す

この状態で「チャート」⇒「ライン等の設定」⇒「選択したすべてを削除」の順に進み、選択したラインを削除します。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

キーボードのDeleteキーを押すことでもラインを削除することができます。

削除したラインを戻す方法

削除したラインを戻すには「チャート」⇒「ライン等の設定」⇒「削除の取消」の順番にクリックをします。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

バーチャート・ロウソク足・ラインチャート

バーチャート・ロウソク足・ラインチャートの中から好きなものを選びます。XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

チャートを前面表示

ラインを表示した際、ラインとチャートが重なってしまうことがあります。

この場合「チャートを前面表示」にチェックを入れておくと、チャートがラインよりも前に来るので見やすくなります。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

定型チャート

毎回使用するインディケータや背景などのプロパティが同じなら、チャートを変える度に設定し直すのは面倒ですよね。

定型チャートなら、あらかじめ設定しておいたインディケータなどを一瞬で呼び出すことができます。

定型チャートは以下の手順に従って保存・呼び出しをすることが可能です。

STEP1:チャートを好きなようにカスタマイズする

まずはチャートを自分好みにカスタマイズしていきます。

今回はインディケータのボリンジャーバンドとMACDを設定し、背景やバーの色を変えてみました。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP2:「定型として保存」をクリック

「チャート」⇒「定型チャート」⇒「定型として保存」の順に選択します。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP3:ファイル名を付ける

下の画像のような画面に移動するので、定型のファイルに名前を付けて「OK」をクリックします。

今回は画像のように「Teikei」と名付けてみました。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP4:定型チャートを呼び出す

別のチャートに移動すると、当然チャートは初期設定のままです。

そこで「定型チャート」をクリックし、先ほど作った定型チャートをクリックします。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

すると、新しいチャートにも先ほど設定したボリンジャーバンドとMACD、プロパティが反映されました。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

自動スクロール・チャートの右端移動/チャートシフト

自動スクロール自動スクロールがオンだと、価格が更新される度にチャートが自動で最新の価格まで動きます。

過去のデータをゆっくり見たいときに自動スクロールがオンになっていると、すぐに最新のチャートまで戻ってしまうので、そのようなときは自動スクロールをオフにしておくといいです。

チャートの右端移動

チャートの右端移動をオンにすると、チャートの右側に余白が生まれます。

チャート上部にある三角のつまみをクリックしながらマウスを左右に動かすと余白の大きさを調節することができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ステップ・バイ・ステップ

過去のチャートを見ているときに十字キーでチャートを前に進めると、一気に足四本分ほど進んでしまいます。

そこでステップ・バイ・ステップを使うと、チャートの足を一本ずつ進めていくことができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

スーツの若い男性 ポイント

キーボードのF12キーを押してもステップ・バイ・ステップの機能を使えます。

プロパティ

「プロパティ」では、チャートの詳細設定を変えることができます。

プロパティは「色の設定」と「全般」の2つに分かれています。

色の設定:チャートの背景、バー、ラインなどの色の変更が可能です。

また、変更前に左のプレビュー画面で完成形を確認することができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

このように派手なチャートにアレンジすることも可能です。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

全般:ここではチャートの色以外の設定を変更することができます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

(MT5のみ)取引レベル

「チャート」⇒「取引レベル」の順にクリックすると、現在保有しているポジションの価格のラインや損切りのライン、利確のラインなどが表示されます。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

MT4で取引レベルを出す方法

上で紹介した「取引レベル」はMT4でも表示することができます。

MT4で取引レベルを出す手順は以下の通りです。

STEP1:「ツール」⇒「オプション」の順にクリック

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP2:「チャート」で「チャート上にポジションとオーダーを表示」にを入れ「OK」を押して完了

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

ウィンドウ

「ウィンドウ」は複数のチャートの並べ方を変更するときに便利です。

▼MT4ウィンドウ
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
▼MT5ウィンドウ
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
ウインドウの整列・重ねて表示・水平分割・垂直分割

チャートの並べ方には全部で4種類あります。

カーソルをチャート上部の青い枠に置いたままドラッグをすれば、手動でチャートを移動させることができます。

またチャートの上下左右のどれかの端にカーソルを合わせて、カーソルがXMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介のように両端が矢印になった状態で引っ張ると、チャートの大きさを調整することも可能です。

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

アイコンの整列

チャートを最小化した状態でアイコンの整列を押すと、チャートを整列させることができます。

ただしチャートが大きいままだと機能しないのでご注意ください。

STEP1:チャート右上の-ボタンを押して、画面を最小化する

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP2:全てのチャートを最小化する

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP3:「アイコンの整列」をクリック

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

STEP4:チャートが画面下に整列される

XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

チャート上で右クリック

チャート上にカーソルを置いて右クリックすると、下の画像のようなメニューが表示されます。

注文や時間足設定などの基本的な操作はできるので、チャート上で済ませられる操作であればわざわざプラットフォーム上部の項目を開く必要がありません。

▼MT4チャート上メニュー
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介
▼MT5チャート上メニュー
XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

 

XMの取引方法、MT4/MT5の詳しい使い方については、以下の記事で詳しく説明しています。

MT4は「macOS Catalina」で使えない?

Macユーザーの方は、mac対応のMT4/MT5をダウンロードする必要があります。

従来のMacOSではMac対応のMT4/MT5を問題なく起動出来ましたが、2019年に登場した最新版OS「macOS Catalina(カタリナ)」へアップデートされると、MT4/MT5が起動できない不具合が起きました。

Catalinaが32bitのアプリの対応を中止したため、従来のMacOS「Mojave」で作動していた多くの32bitアプリが起動できなくなってしまったのです。

「macOS Catalina」対応のMT4/MT5は現在ないため、他の代替策を考える必要があります。

2021年4月9日追記

現在は、Catalinaを含むすべてのmacOSに対応したMT4/MT5がリリースされています
XM Tradingの公式ページより最新版をインストールしてご利用ください。

 

スーツの若い男性 パソコン

ここからは、この問題に対する無料と有料の対処法を簡単にご紹介します。

1.VPSを利用する(有料)

別のインターネット環境であるVPSサーバーを使い、遠隔操作でWindows・MT4を操作する方法です。

Microsoftの無料アプリ「Microsoft Remote Desktop 10」を使ってVPSサーバー会社のWindowsサーバーへ接続します。

VPS会社のネット環境でEAを使えば、Macの電源を切っている間もトレードが可能です。

Windows環境を構築して本格的に自動売買したい方におすすめの方法です。

ただし、VPSサーバー代として月々2~3千円程度の月額料金が発生するので注意しましょう。

 

VPSサービスの利用方法などの詳細は以下の記事で詳しく解説しているので、併せてご覧下さい。

2.ウェブトレーダーを利用する(無料)

XMが無料で提供しているウェブトレーダーを使えば、ウェブ上のブラウザでMT4や5の操作ができます。

ブラウザーでMT4/MT5を利用するためOS環境による影響がありません。

 

また、この方法には以下のようなメリットとデメリットがあります。

▼メリット

・アプリや仮想環境ソフトを購入する必要がないので、面倒な設定などが一切不要。

・メモリやCPUが少ないので、低スペックな端末でもスムーズに使える。

▼デメリット

・インジケーターの数が少ない。
・EAによる自動売買が利用できない。
・複数チャートを同時に表示するには、複数のブラウザーを開く必要がある。

※XMウェブトレーダーはスマートフォンに対応していません。

 

ウェブトレーダーの利用方法など詳細は以下の記事で詳しく解説しているので、こちらも併せてご覧下さい。

3.MacOSをダウングレードする(無料)

Catalinaより前のバージョンのOSへ戻すことでMac用MT4/MT5やWineを利用し、無料のWindows環境でアクセスすることができます。

この方法を使えば、上述したウェブトレーダーやVPSサービスなどの新しいやり方を覚えずに済みます。

以前のバージョンへ戻すには、アップル社の公式サイトからMacOSをダウングレードします。

MacOSのダウングレードは以下のリンクから行うことが可能です。

MacOSをダウングレード

 

この方法のデメリットは、最新版OSではないためMacにおけるベストパフォーマンスができないことです。

またインストール後には設定の手間がかかるので、この操作は時間があるときに実行しましょう。

さらにMT4とMT5はWindows向けのため、MacOSで利用すると文字化けなどの不具合が発生することがあります。

4.Parallels Desktopを使う(有料)

仮想環境ソフト「Parallels Desktop® for Macを使うことで、macOS Catalinaを使用しながら32-bitアプリケーションを実行することが可能です。

Mac上でWindows環境を構築し、MT4やMT5を利用するのに最適な環境をつくるのです。

またMac環境とWindowsの同時操作が可能なため、MacOSとWindowsの間でのファイル移動が実現します。

元のMac Catalinaのままで良いので、mac上にアプリとして新しくWindows環境を作る形になります。

 

この方法には以下のようなデメリットもあるので知っておきましょう。

▼デメリット

・同時に2つのOSを利用するため、メモリとCPUの消費が大きい。
・仮想環境ソフトとWindowsの両方を購入する必要があり、比較的多くのコストがかかる。

5.Boot CampでWindows環境を作る(有料)

Boot Campアシスタント」は最初からmacにインストールされている無料のApple公式アプリです。

macのハードディスクやSSDの保存領域をmacOS用とWindowsOS用に分割できます。

Boot CampアシスタントをインストールしてWindowsOSをダウンロードすると、Macを起動する際にmacOSとWindowsOSを切り替えることができます。

Boot Campアシスタントのインストール方法は、以下のリンクからアップル公式サイトでご確認ください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201468

 

Boot Campアシスタントは最初からmacにインストールされているので、購入するのはWindowsだけでOK。

ただし、Windowsを購入するためには2万円程のコストがかかってしまいます。

必要なもの

・Boot Campアシスタント
・Windows10のプロダクトキー
・Windows10のISOファイル
・USBメモリ(macのモデルによっては不要)

 

この方法には以下のようなデメリットもあるので知っておきましょう。

▼デメリット

・もう1つOSを追加する形となるため倍ぐらいの保存容量が必要になる。

・MacOSとWindowsの同時使用ができない。

・OSを切り替えるたびに再起動が必要となり、手間がかかる。

※一度決めたMac・Windowsの保存領域は変更できないのでご注意ください。

MT4/MT5の同時起動

MT4とMT5はFX会社や業者を問わず、1つのPCで同時に複数起動することができます。(※PC版は同時複数起動が可能ですが、スマホ版ではできません。

MT4やMT5を複数同時に起動させることで異なる口座でも同時に取引することができます。

例えばMT4の口座で自動売買、MT5の口座で手動トレードをしたりすることも可能です。

PCの性能が良ければ、同じPCでMT4とMT5の両方の口座を起動して同時に取引することもできます。

XMの取引はT4/MT5スマホアプリでもできる

MT4とMT5にはスマホ版のアプリがあり、外出先でも相場のチェックはもちろん、新規注文や決済注文もできてしまいます。

AndroidやiPhoneからMT4/MT5の専用アプリを無料でインストールすることが可能です。

 

▼Androidの方はコチラ

 

▼iPhoneの方はコチラ

 

ただし、スマホ版アプリでは自動売買取引の開始や停止などを行うことができないため、裁量取引とチャートが主な使用方法となります。

 

スーツ男性話す

FX業者別にログインIDとパスワードを使い分ければ、同一アプリ内で異なるFX業者を取引することもできますよ。

スマホアプリ(iPhone/アンドロイド版)のインストール方法や操作方法は以下の記事を参考にしてください。

スマホ版アプリの機能紹介

ここからは、スマホ版アプリで見られる6つの基本画面を簡単にご紹介します。

①気配値
高値と安値、スプレッドが確認できます。

通貨ペアのリストが並んでおり、通貨ペアの横には現在価格が表示されています。

②チャート
選んだ通貨ペアのチャート、多くのインジケーターや分析ツールが表示されます。


③トレード

現在持っているポジションの損益が表示されます。

未決済ポジションで含み益は青色、含み損は赤色で表示されます。
ここでは新規注文やポジションの決済をすることができます。

※複数ポジションの同時決済機能はありません。


④履歴

過去の決済履歴(日/週/月)を検索することが可能です。


⑤ニュース

FX業者が発行するFXニュースをチェックできます。


⑥チャット

FX業者のサポートに問い合わせができます。



XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介 XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介 XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介 XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介 XMのMT4/MT5を徹底比較!使い方やダウンロード方法もご紹介

 

▼MT4/MT5のチャート機能比較表(PC・スマホ版別)

チャート機能パソコンスマホ
プラットフォームMT4MT5MT4MT5
チャートタイプ3種類3種類3種類3種類
時間足9種類21種類9種類9種類
標準インジケーター30種類38種類30種類30種類
描画オブジェクト31種類44種類24種類24種類

スマホ版のMT4とMT5のチャート機能は基本的に同じです。

スマホ版のMT4とMT5はPC版と比べて種類が少ないですが、外出時の利用としては十分な機能が備わっています。

 

スマホ版アプリについては以下の記事で詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

まとめ

今回はXM(XMTrading)が採用する取引プラットフォーム「MT4」と「MT5」について詳しく解説しました。

MT5はカスタムインジケーターの種類が少なく、現状では一部の海外FX業者の間でしか採用されていません。

しかし、MT5はMT4よりも動作スピードが速く、チャートの時間足の種類も多いという特長があります。

本記事を参考にして自分に合った取引プラットフォームを見つけてみてください。

 

以下のボタンからXMの新規口座を開設し、口座開設ボーナス3,000円を獲得して取引を始めましょう。

XM口座開設はこちら