ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

2020年の12月、XM(XMTrading)への入金方法に「ペイジー(Pay-Easy)」が新たに追加され、インターネットバンキングやATMから支払いができるようになりました。

支店名や口座番号・振込金額を入力する必要がある「振込」に対し、ペイジーでは発行された番号を入力するだけで自動で振込内容が表示されます。

番号を入力するだけの簡単操作で支払いが完了するため、振込内容の入力ミスなどのトラブルが起こりません。

 

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今回はペイジーの特徴やメリット・デメリット、XMへの入金方法をご紹介します。

ペイジー(Pay-Easy)とは

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

ペイジー(Pay-easy)は多くの金融機関や日本銀行・大手民間収納機関の協力のもとに設立された「日本マルチペイメントネットワーク運営機構(JAMMO)」が運営する決済サービスです。

インターネットバンキングやATMから税金や各種料金の支払いが可能になっており、生活の中の様々な場面で利用されています。

例えば、日本国政府や地方公共団体への税金・手数料納付や電話会社等の請求書払い、クレジットカード弁済金の返済、生命保険、損害保険等の保険料納付等で利用できます。

 

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

ペイジーの利用は非常に簡単で、支払いに使う番号を獲得しATMやネットバンキングで料金を支払うだけ

いつでも、どこでも気軽に支払いができるのがとても便利です。

ペイジー(Pay-Easy)の特徴

ペイジーの特徴として以下の2点が挙げられます。

  • 国内ほとんどの金融機関が加盟している
    ペイジーには国内のほとんどの預金取扱金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、漁業協同組合、ゆうちょ銀行)が加盟しています。

  • 大半のネット銀行は対応していない
    ジャパンネット銀行と楽天銀行はペイジーでのお支払いがご利用いただけます。
    しかし新生銀行、住信SBIネット銀行、大和ネクスト銀行、ソニー銀行、イオン銀行、オリックス銀行、じぶん銀行、セブン銀行はご利用いただけません。

    ペイジー公式サイトの利用できる金融機関から、利用可能な金融機関を確認しましょう。

ペイジーはコンビニのATMで使える?

ペイジーでは、金融機関のATMおよびインターネット/モバイルバンキング経由で支払いを行います。

そのため、コンビニに設置されている共用のATMでは利用できません。

コンビニに設置されている金融機関ATM(例:ファミリーマートのゆうちょ銀行)では利用が可能です。

利用可能なATMはペイジー公式サイトの利用できる金融機関で確認できます。

 

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事前にペイジーの公式サイトで利用可能なコンビニの金融機関ATMを確認しておこう。

ペイジーを使ってXMへ入金する際の手数料&入金限度額

ペイジーを使ってXMへ入金する際の手数料&入金限度額は以下のようになっています。

▼ペイジーの利用詳細

手数料一律280円
※入金額が5万円を超える場合、収入印紙代200円が加算されます。
最低入金額1万円
一回毎の入金限度額20万円
月毎の入金限度額100万円

ペイジー決済には決済手数料として一律280円が加算されます。

また支払い金額が5万円を超える場合には、収入印紙代200円が追加でかかるので注意が必要です。

月毎や一回毎に入金限度額が設定されていますが、日毎の入金額に上限はありません。

なので、複数に分けて入金することで一日に最大で月毎の入金限度額の100万円まで入金することが可能です。

以前は2,000円だった最低入金額は、2021年4月12日時点では上記のように1万円となっています。

 

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少額入金をしたい方にはVISAカードやbitwalletでの入金をおすすめします。

bitwalletを使った入金・出金方法については以下の記事にて詳しく解説しているので併せてご覧ください。

XM(XMTrading)への入金にペイジーを使う5つのメリット

XMへの入金にペイジーを使うメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  • 事前登録が不要
  • 振込内容を間違うことがない
  • 入金がMT4/MT5口座へ即時反映する
  • 24時間いつでも入金が可能
  • 手数料がたったの280円と安い

事前登録が不要

ペイジーを利用するのに特別な手続きは一切不要です。

個人情報流出などの心配がないので安心して利用できる支払い方法となっています。

振込内容を間違うことがない

ペイジーでは発行された支払い番号を入力するだけですべての振込情報が自動的に生成されます。

支払い番号を入力後、振込情報が表示されるため、万が一番号の入力ミスがあっても修正が可能です。

情報の入力ミスなどにより振込先を誤ってお金を振り込んでしまうリスクもありません。

入金がMT4/MT5口座へ即時反映する

ペイジーでは番号を発行して支払い手続きを済ませれば、MT4/MT5の口座に入金が即時に反映されます

すぐに取引を始める事ができるので非常に便利です。

24時間いつでも入金が可能

ペイジーは24時間365日支払いが可能で、銀行の営業時間のような制限がありません。

ネットバンキングやATMからいつでも支払いが出来るので、XMへの入金にも便利です。

手数料がたったの280円と安い

XMではカード入金とXM指定銀行からの国内振込入金の手数料は0円で、最も安い入金方法となっています。

しかし、指定銀行以外の口座からの振込には振込手数料が発生します。

ペイジーであれば手数料はたったの280円と安いので、指定銀行以外の口座から入金するくらいならペイジーを利用した方がお得です。

XM(XMTrading)への入金にペイジーを使う4つのデメリット

XMへの入金にペイジーを使うデメリットとしては以下の4つが挙げられます。

  • 日本円(JPY)口座のみ対応
  • 入金上限がある
  • 銀行送金でしか出金できない
  • 入金時の銀行情報登録は不要だが、出金時は登録が必要

日本円(JPY)口座のみ対応

ペイジーでの入金については、XMの日本円(JPY)口座でのみ入金可能となります。

ですので、XMのドル(USD)口座やユーロ(EUR)口座は非対応となります。

入金限度額額がある

ペイジーでは、一回毎の入金限度額が20万円、月ごとの入金限度額は100万円となっています。

初級や中級者にとっては十分な金額と言えますが、大口トレーダーにとってはすこし足りないかもしれません。

※一日毎の入金上限はありません。

銀行送金でしか出金できない

カードや電子ウォレットからの「入金分」の出金は入金と同じ方法で出金となり、「利益分」は銀行送金です。

しかし、ペイジーの場合「入金分と利益分」は全て銀行送金での出金になってしまいます。

入金分の出金は国内送金「Local Banks Transfer」となるため、出金一回につき手数料2500円を自己負担しなければなりません。

入金額と利益分をまとめて一括で出金することもできるので考えながら出金しましょう。

※40万円以上の出金であれば手数料2500円はXMが負担してくれます。

入金時の銀行情報登録は不要だが、出金時は登録が必要

上記でも話した通り、ペイジーは入金分と利益分の出金は全て海外銀行送金です。

そのため、出金時に出金先の銀行情報を登録する必要があります

 

他の入金方法も気になるという方は、以下のリンクをクリックして入金比較の記事をご覧ください。

ペイジーでXMへ入金する手順

STEP1:ログイン後入金ページから「Online Bank Transfer」の「入金」をクリック

まずは以下のボタンからXMの会員ページにログインしましょう。

ログインページへ

 

タブの「入金」をクリックすると以下のような入金ページに進みます。

そこから「Online Bank Transfer」の「入金」をクリックしましょう。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

STEP2:入金額を入力

「Online Bank Transfer」の「入金」をクリックすると入金額を入力する画面に進みます。

入金したい金額(例:10000.00)を入力し、「入金」をクリックしましょう。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

 

すると、XMの口座番号と入金額が共に表示されます。

間違いがなければ「確定」をクリックしましょう。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

STEP3:購入情報を確認し、「ペイジー支払い」をクリック

XMの入金画面から以下のようなページに進みます。

そこで購入情報を確認し、支払い方法の選択にある「PAY-EASY ペイジー支払い」をクリックしましょう。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

STEP4:ユーザー情報を入力し、ペイジーの決済ページへ進む

続いて、ユーザー情報を入力しましょう。

入力できたら「次へ進む」をクリックしましょう。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

 

すると、購入情報と先ほど入力した情報を確認できます。

間違いがなければ「Pay-Easyの決済ページへ移動」をクリックしましょう。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

STEP5:ペイジーのお支払い画面から支払いの手続きを申請

続いてペイジーのお支払い画面に移動します。

「インターネットバンキング・オンライン」をクリックしましょう。


ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

 

続いて、お支払い方法確認画面に移動します。

決済の手順を確認し「決定」をクリックしましょう。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

 

すると、お支払い受付完了の画面が表示され、振込情報やショップ情報が確認できます。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

上記の情報を控えておき、インターネットバンキングやATMで支払いを済ませれば入金完了となります。

ペイジー(Online Bank) と国内銀行送金(Local Bank)の違い

ペイジーは、XMの入金画面で入金額を入力して振込番号が発行され、その振込番号を銀行のATMやインターネットバンキングにて入力することでペイジー経由で振り込めるシステムです。

国内銀行送金は一般的な送金方法となり、XMの入金画面上に表示されている銀行口座宛にATMやインターネットバンキングから直接振り込むシステムです。

ペイジーからXMへ入金できる!ペイジーの特徴や使い方を徹底解説

ペイジーと国内銀行送金は「入金額を入力するタイミング」「銀行口座情報を入力するかしないか」が異なる点と言えます。

冒頭でも話しておりますが、ペイジーは銀行口座情報の入力ミスなどが起こることなく、簡単な操作だけで支払いができるため誰でも安心して入金することができます。

よくある質問

間違った金額を支払ってしまうことはないですか?
振込とは異なり、ペイジーでは金額の入力等が必要ありません。
入力した番号から振込内容が自動的に画面に表示され、実際の情報と同一であるか確認した後にお支払いただく仕組みになっておりますので、間違った金額を支払ってしまう心配はございません。
ペイジーで支払った後にキャンセル・返金はできますか?

ペイジーでは一度口座に反映された資金の返金はできません。
どうしても資金を戻したい場合はXM会員ページ の「資金の出金」より出金リクエストをしましょう。
また何らかの理由で口座に資金が反映されなかった場合は、決済機関へのご連絡をお願い致します。

まとめ

ペイジーはXMへの入金以外にも税金の納付など日々の生活の中でも利用されている決済サービスです。

振込情報の番号を入力するだけなので、入力ミスや個人情報流出が心配な方にもオススメです。

そして、ペイジーでの入金はいつでもどこでも気軽に行えるのが一番良いポイントです。

 

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ペイジーを使った入金をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ペイジーと同時に導入されたマルチメディア端末を利用しコンビニから入金できる「スマートピット(Smart Pit)」も非常に便利です。

スマートピットについては以下の記事で詳しく解説しているので、こちらも併せてご覧ください。