XM キャッシュバック

XM(XMTrading)で取引するなら、キャッシュバックを使わないと損?

XMのキャッシュバックは取引する度に現金が手元に返ってくるお得なシステムです。

IB業者(キャッシュバックサイト)に登録すれば、取引数に応じて現金が還元されます。

キャッシュバックを利用してよりお得に取引しましょう!

 

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今回はXMでの「キャッシュバック」について解説をします。

XMのキャッシュバックとは?

XM キャッシュバック 仕組み

IBとは、「Introducing Broker」の略で広告会社を意味します。

IB業者はXMを始めとする海外FX業者をインターネット上で宣伝し、報酬を得ます。

つまり、IB業者はトレーダーをブローカーに紹介する役割を担っているということです。

そしてトレーダーはキャッシュバックを受け取るために、IB業者のHP経由で口座を開設・取り引きします。

IB業者はブローカーから得た報酬をキャッシュバックとしてトレーダーに還元するのです。

この仕組みを「IBキャッシュバック」と言います。

キャッシュバック発生から着金までの流れ

では実際に、トレーダーがキャッシュバックを受け取るまでの流れを見ていきましょう。

IBcashback

まずトレーダーが保有していたポジションを決済することにより、ブローカーよりIB業者への広告報酬が発生します。

IB業者はブローカーから受け取った報酬の一部を、キャッシュバックとしてトレーダーのIBウォレットに反映します。

キャッシュバックを受け取ったトレーダーが出金の申請をすると、トレーダー個人の銀行口座へ着金処理が行われるという流れになります。

おすすめのキャッシュバック業者

知名度の高いキャッシュバックサイトには、以下の業者が挙げられます。

TariTali(タリタリ)

タリタリ

TariTali(タリタリ)は業界最高水準のキャッシュバック率を誇り、多くのトレーダーに人気のキャッシュバックサイトです。

TariTali最大の特徴は、85~90%の高いリベート率を提供している点です。

また、キャッシュバックの反映時間は早く、最短で1時間くらい、基本的に決済後12時間以内です。

XMの立替禁止ルールで出金のタイミングが制限されているので、TariTaliの出金は火曜日と木曜日の18時前後となっています。

反映時間が早く、出金できる頻度が高いので、安心感があります。

 

▼TariTaliのキャッシュバック率(1lot=10万通貨)

口座
キャッシュバック率
スタンダード/マイクロ口座8.5 USD
ZERO口座4.25 USD

▼詳細情報

支払い方法国内/海外銀行振込、bitwallet、STICPAY
最低支払金額1,500円
(海外銀行振込:20,000円)
手数料無料
(海外銀行振込:約2,000~5,000円)
キャッシュバックの反映時間最短1時間後
着金までの時間最大2営業日

FXRoyalCashBack(ロイヤルキャッシュバック)

ロイヤルキャッシュバック

FXRoyalCashBack(ロイヤルキャッシュバック)は2013年からサービスを開始したキャッシュバックサイトです。

FXRoyalCashBackの最大の特徴は、キャッシュバックとは別に自社独自のキャンペーンを定期的に行っているです。

2021年5月現在は口座開設後、10lot以上の取引で通常のキャッシュバックに加え10,000円がもらえるキャンペーンを実施中です。

オートリベートの場合は週二回の出金ができますが、キャッシュバックの出金は翌月になるので、少し残念なところです。

 

▼FXRoyalCashBackのキャッシュバック率(1lot=10万通貨)

口座キャッシュバック率
スタンダード/マイクロ口座8 USD
ZERO口座4 USD

▼詳細情報

支払い方法銀行振込
最低支払金額5,000円
手数料無料
キャッシュバックの反映時間翌月20日
着金までの時間最大3営業日

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)

ファイナルキャッシュバック

FinalCashBackは2011年に設立されたセーシェルに拠点を置くキャッシュバックサイトです。

FinalCashBackの最大の特徴は、34社ものFX業者と提携している点です。

様々な業者を使っている方にはおすすめのサイトになります。

 

▼FinalCashBackのキャッシュバック率(1lot=10万通貨)

口座キャッシュバック率
スタンダード/マイクロ口座6 USD
ZERO口座取り扱い無し

▼詳細情報

支払い方法銀行振込、PayPal
最低支払金額5,000円
手数料銀行振込:無料
PayPal:3.6%+約40円
(レートによって変動あり)
キャッシュバックの反映時間翌月25日
着金までの時間3営業日前後

上記3社のリベート率比較

TariTaliFXRoyalCashBackFinalCashBack
スタンダード・マイクロ口座8.5 USD8 USD6 USD
ZERO口座4.25 USD4 USD取り扱い無し

3社を比較してみると、TariTaliはキャッシュバック率が一番高く出金が最も早いので、運用面においてベストな選択であると言うことができます。

FXRoyalCashBackはリベート率は少し劣りますが、新規口座開設で10,000円がもらえるというメリットがあります。

XMでは口座を複数開設できるので、FXRoyalCashBackで10lot取引後10,000円を受け取り、TariTaliで口座を開設するといったことも可能です。

XMのスプレッドとIBキャッシュバックの関係

XMをはじめとする海外FX業者の特徴は、スプレッドが広いことがデメリットとして挙げられます。

しかし、スプレッドはいわばXMの収入源であり、その中にはIBに支払う広告費用も含まれています。

そしてIB業者のキャッシュバック制度によって、トレーダーもこの広告費用の還元を受けられるのです。

つまり、自分の払ったスプレッドがキャッシュバックとして手元に返ってくるというわけです。

 

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IBから口座を開設すると、公式サイトよりもスプレッドが余計に広がってしまうのでは?

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IBから口座開設してもスプレッドが広がるような不利益は一切ないので心配不要です。

また、XM公式サイトから開設した口座とIB経由で開設した口座の間でスプレッドが異なることはありません。

スプレッドはキャッシュバックで補填できる

実はスプレッドでかかるコストはキャッシュバックで大幅に下げることができます。

キャッシュバック率が一番高い「TariTali」を例に、ドル円で計算してみましょう。

スタンダード口座の実質コスト

・ドル円の平均スプレッド:1.6pips

・キャッシュバック:0.85pips

・ボーナス:0.66pips(20XMP÷3÷10)

※ロイヤルステータスがELITEの場合は1ロットあたり20XMPを受け取ることができる。
※XMP÷3=交換可能額(ドル)
※ドル円の場合は10ドル=1pips

実質コスト:1.6pips-0.85pips-0.66pips=0.09pips

※ボーナスを使って取り引きした分にはキャッシュバックが付かないので、実際のコストはこれよりも少し大きくなります。

 

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オートリベート口座の場合はキャッシュバック口座よりも0.05pipsほど還元額が高いので、実質コストは0.04pipsくらいになります。

ゼロ口座の実質コスト

・ドル円の平均スプレッド+手数料:1.1pips(0.1pips+1pips)

・キャッシュバック:0.425pips

・ボーナス:0pips

※ZERO口座はロイヤルステータス対象外

実質コスト:1.1pips-0.425pips-0pips=0.675pips

IBキャッシュバック口座についての注意点

IBキャッシュバックを利用するには、キャッシュバック専用のXM口座を開設する必要があります。

口座を開く前に、キャッシュバック口座に関する注意点について見ていきましょう。

もらえないボーナスがある

XMキャッシュバック専用口座で開設すると、2つのボーナスが受け取れません。

キャッシュバック専用口座で貰えないボーナス

口座開設ボーナスXMで初めて口座を開設するともらえる3,000円のボーナス。

入金ボーナス
入金毎に貰える最大50万円のボーナス。受け取れるボーナスの割合は2段階に分かれる。


1段階目】 100%入金ボーナス(ボーナス上限5万円)
5万円までの入金に対し、100%の入金ボーナスが支給される。
※初回でまとめて5万円入金する必要はありません。

【2段階目】 20%入金ボーナス(ボーナス上限45万円)
5万1円~230万円までの入金に対し、20%のボーナスが支給される。
例)6万円を入金した場合:(5万円×100%)+(1万円×20%)= 52,000円のボーナスが獲得可能

☝︎230万円(5万円+225万円)入金すると、入金ボーナス最大50万円(5万円+45万円)を獲得できる。

 

XMの3つのボーナスについては、以下の記事で詳しく解説しています。

XMポイント(XMP)はもらえる

XMPとは、XMで取引る度に貯まるポイントのことで、貯まったポイントは現金やボーナスに交換することができます。

そしてこのXMPは、キャッシュバック口座でも獲得することが可能です。

また、XMには「ロイヤルティステータス」というランクがあり、貰えるポイント(XMP)の数が変わります。

ステータスのランクはXMでの取引期間によって決まります。

XMのキャッシュバックはやらなきゃ損!おすすめサイトを徹底比較

XMPはアカウント毎に管理されるため、複数の口座でXMPを獲得していてもまとめて交換できます。

ゼロ口座は元々XMPの対象外なので、キャッシュバック口座の方が断然メリットがあります。

ゼロ口座はボーナスもXMPも獲得できないので、少しでも有利にトレードするためにはキャッシュバックを活用しましょう。

 

XMPについては以下の記事でさらに詳しく解説しているので、こちらも併せてご覧ください。

5分以内に決済されたポジションはキャッシュバックの対象外

XMでは5分以内など、ポジションの保有時間が短いトレードにはキャッシュバックが付与されません

一般的に、5分以内の取引ではスプレッドの損失分まで回収しきれません。

キャッシュバックを受け取りたい場合は、ポジションの保有時間が5分以上になるよう心がけましょう。

ボーナスを使った取引にはキャッシュバックが発生しない

XMでは、ボーナスを利用した取引分においてキャッシュバックが発生しません

有効証拠金のボーナスを利用した取引は、ボーナスの割合に応じてキャッシュバックが減額されます。

有効証拠金の半分がボーナスの場合は、キャッシュバックも50%減額になります。
例)有効証拠金5万円、XMPのボーナス2万円
→有効証拠金2万5千円、XMPのボーナス1万円

 

そのため、ボーナス用口座を併用することが得策です。

具体的には、キャッシュバックをもらうメイン口座をキャッシュバック専用口座とし、ボーナスとXMPを貯めるサブ口座をボーナス専用口座とする方法です。

ボーナスをムダにしない方法

キャッシュバック口座には、以下の2つの欠点があります。

・ボーナスを受け取れない
・XMPから換金したボーナスを使用するとキャッシュバックが減額する

 

この2つの欠点を解決する方法はズバリ、先に一般口座を作ってから追加でキャッシュバック口座を作り、使い分けることです。

ではここからは、XMでの複数口座の活用法を簡単に解説していきます。

複数口座を活用する

XMでは一人最大8つまで口座を持つことができ、一度口座を開設した後も簡単に追加口座の開設ができます。

複数口座を開設し、それを使い分けることでキャッシュバックとボーナスの両方を取得できます。

ただし、「口座開設ボーナス」は新規の口座開設に対して付与されるボーナスなので、一般口座を先に開設するようにしましょう

以下の手順に従って複数口座を開設し、キャッシュバックとボーナスを受け取りましょう。

XMで複数の口座を開設する手順

①XM公式サイトで一般口座を作る(ボーナス用口座にします)

②新規口座開設ボーナスや入金ボーナスをもらう

③キャッシュバックサイト経由で追加口座を作る(キャッシュバック用口座にします)

④キャッシュバック金をもらう

 

XMには、ボーナス用口座とキャッシュバック用口座のどちらかしか使えないなどのルールはないです。

XMPはアカウント単位で管理されるため、複数の口座で別々にXMPを獲得している場合でも、まとめてボーナスや現金に換金することが可能です。

 

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口座を使い分けることで、ボーナスとキャッシュバックの両方を獲得できるのですね。

XMでの複数口座の活用方法は以下の記事を参考にしてみてください。

XMPだけでトレード

残高0の口座にXMPだけをまとめて、クレジットに変換してトレードすることも可能です。

残高0の口座でXMPをクレジットに変換して取引する

・A口座で1,000XMP獲得
B口座で2,000XMP獲得
・C口座は残高0の口座

アカウント内の合計3,000XMPをC口座で1,000ドル(約110,000円)分のクレジットに換金。
C口座でXMPから換金した11万円分のクレジットを使ってトレードします。

複数口座を保有するメリット

XMで複数口座を開設することのメリットは、キャッシュバックとボーナスを両方取得できることだけではありません。

XMで複数の口座を保有するメリット

追加口座には審査が一切必要なし

追加口座の開設において個人情報の再提出や再審査は必要はなく、簡単に口座が開設できる。

口座間で資金移動ができる

XM公式サイトの会員ページから資金移動の申請が可能。

資金移動はリアルタイムでスピーディーに反映される。


別の基本通貨でも開設できる
追加口座では、初回口座で設定した基本通貨と違う通貨を選ぶこともできる。
※ただし両替コストを考慮するならば、出金をドルやユーロで行わない限り、円口座で統一するのがおすすめ。

口座ごとに違ったスタイルで取引できる

それぞれの口座ごとの特性を活かしたかしたトレードの使い分けができる。
例)ゼロ口座はスキャルピングトレード、スタンダード口座はデイトレードなど

また、EAを使った自動売買やCFD取引など、証拠金を分けて利用したいという場合にも便利。
ボラティリティの大きさに他の証拠金が巻き込まれずに済むなどのメリットも。

キャッシュバック口座へ資金移動すると、ボーナスが消滅してしまう

A口座(キャッシュバックスタンダード口座)からB口座(一般スタンダード口座)に3万円の資金移動をする場合、資金の割合に応じたボーナスも一緒に移動します。

XM ボーナス キャッシュバック口座 移動

 

しかし逆に、B口座(一般スタンダード口座)からA口座(キャッシュバックスタンダード口座)に資金を移動すると、資金の割合に応じたボーナスが消滅してしまいます。

XM ボーナス キャッシュバック口座

 

ボーナスが3,000円消滅するということは、3,000円の損失が発生するのと同じことです。

また、資金の移動先がゼロ口座の場合も同様に、移動する金額に応じたボーナスが消滅してしまいます。

どうしても一般口座からキャッシュバック口座やゼロ口座に資金を移動したい場合は、移動する資金に伴って消滅してしまうボーナスの量を最小限に抑えるようにすることが肝心です。

そのためには、資金全体に対するボーナスの割合を低くする必要があります。

ボーナスの割合を低くする方法には以下の3つがあります。

ボーナスの割合を低くする方法

ある程度の利益を獲得後に出金する
ボーナスを複数の口座に分散する
入金する

一般口座とIBキャッシュバック口座の違い

一般口座とIBキャッシュバック口座、2つの口座は以下の点において違いがあります。

受け取れる「モノ」が違う

一般口座では、入金した金額に対して「ボーナス」を受け取ることができ、230万円を上限に入金をすればするほど「ボーナス」を多くもらうことができます。

それに対し、IBキャッシュバック口座で受け取れるのは「現金」で、取引をすればするほど多く還元されます。

還元額に上限はないので、長期的に取引を続けていくとキャッシュバックの効果は大きくなります。

出金ができるかできないか

一般口座のボーナスは、取引のためだけに使用できる「クレジット」なので出金することはできません

ただし、ボーナスを使った取引で得た利益は出金することができます。

それに対し、IBキャッシュバック口座のリベート金は「現金」なので出金が可能です。

還元された「モノ」の利用方法

一般口座で受け取ったボーナスは出金することができないので、取引をするための資金として運用するのに適しています。

一方で、IBキャッシュバック口座で得られる現金は直接銀行口座などに支払われます。

IBキャッシュバック口座の場合、出金によりボーナスが減額することはないので、利益分を確実に現金で受け取るのに適しています。

XMボーナスの対象と対象外

XMにはボーナス対象外口座が存在します。

XMのボーナス対象外口座

・ゼロ口座
・キャッシュバックサイトを通して開設した口座
・口座開設時に「ボーナスを受け取る」で「いいえ」を選択した口座

 

ゼロ口座を除く一般口座(スタンダード/マイクロ口座)はボーナスの対象ですが、キャッシュバックサイトを経由して開設した口座はボーナスの対象外となります。

ボーナス対象口座では、新規口座開設ボーナス入金ボーナスが受け取れます。

しかし、対象外口座では上記のボーナスを受け取ることができない上、他の口座から資金を移動してくると金額に応じたボーナスが消滅してしまいます。

一般口座とキャッシュバック口座はどっちがお得?

ここまで、一般口座とキャッシュバック口座について紹介してきましたが、結局どちらがお得なのでしょうか?

ボーナスを受け取れる一般口座が向いている人、リベート金を受け取れるキャッシュバック口座が向いている人をそれぞれご紹介します。

一般口座が向いている人

入金ボーナスは入金金額が多いほど、ボーナスが多く発生します。

230万円以上の入金を上限に、最大50万円のボーナスを受け取ることができます。

クレジットとして還元したボーナスを利用し、大きな金額でハイレバレッジを効かせた取引をする人取引の効率を重視したい人に向いています。

キャッシュバック口座が向いている人

キャッシュバック口座は取引lot数が多いほど、還元金が多く発生します。

取引量が多い方長期間XMを利用したい方はキャッシュバックが向いています。

取引量とキャッシュバック額の関係

タリタリのキャッシュバック率を例に計算してみましょう。

取引量とキャッシュバックの計算例

口座タイプ:キャッシュバックスタンダード口座
ドル円レード:1:110
取引数量:1日1 lot(10万通貨)
取引日:土日祝日は取引できないため、年間240日で計算。
キャッシュバック金額:1lotにつき935円(8.5ドル)

時間1日1週間
(平日5日間)
1か月
(20日間)
1年
(240日間)
キャッシュバック935円4,675円18,700円22万4,400円

 

1日2lotの取引を一年間続ければ、最大入金ボーナスである50万円とほぼ同じ金額(448,800円)をキャッシュバックとして受け取ることができます。

ただし、IBキャッシュバック口座をメイン取引口座としてトレードするとしても、一般口座を併用した方がメリットは大きいです。

まずは一般口座を作って3,000円の口座開設ボーナスをもらい、キャッシュバック口座で発生したXMP(ロイヤルティポイント)も一般口座で活用しましょう。

XMのキャッシュバック口座とオートリベート口座の比較

似たようなキャッシュバックシステムとしてXMの「オートリベート」があります。

キャッシュバック口座ではIB業者からトレーダーにキャッシュバックが支払われますが、オートリベート口座の場合はXMから直接トレーダーのMyWalletに支払われます

そのため、ユーザーがIB業者に銀行口座などの個人情報を提出する必要がありません

MyWalletに振り込まれた資金は、取引口座に移して取引に利用するか、出金することになります。

出金の際には出金額と同じ割合のボーナスが消滅してしまいますが、IBキャッシュバック口座では直接銀行口座などに振り込まれるため、ボーナス消滅の心配はありません。

 

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その他にもキャッシュバック口座とオートリベート口座には違いがあるので詳しく見ていきましょう。

▼キャッシュバック口座・オートリベート口座比較表

キャッシュバック口座オートリベート口座
還元額スタンダード/マイクロ口座
8.5USD/lot

ZERO口座

4.25USD/lot
スタンダード/マイクロ口座
9USD/lot

ZERO口座
4.5USD/lot
支払いIB業者からトレーダーXMからトレーダー
支払い先・銀行口座
・電子ウォレット口座
・MyWallet
出金手数料無料2,500円
(40万円以上出金の場合は無料)
出金時間【支払いサイクルが短い業者】
火曜18時くらい
(対象の取引日:先週の火、水、木)
木曜18時くらい
(対象の取引日:先週の金、今週の月)
【支払いサイクルが長い業者】
翌月の支払い
火曜18時くらい
(対象の取引日:先週の火、水、木)
木曜18時くらい
(対象の取引日:先週の金、今週の月)

※高いキャッシュバック率で知られる業者「TariTali」の場合

キャッシュバック口座のメリット・デメリット

メリット

・直接銀行口座や電子ウォレットへ支払われる

・手数料が節約ができる

・直接個人口座に振り込まれるので出金時にボーナスが消滅しない

 

デメリット

・還元率がオートリベートより若干低い

・IB業者に個人情報を提出する必要がある

オートリベート口座のメリット・デメリット

メリット

・還元率がオートリベートより若干高い

・IB業者に個人情報の提出が不要

・取引口座への入金が簡単

 

デメリット

・個人銀行への出金に手数料がかかる
・XM口座から出金する際にボーナスが消滅する
・取引口座への入金のタイミングによっては、ロスカットに巻き込まれる可能性がある

 

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オートリベートでは、Mywalletからの出金のタイミングを自分で決めることができます。

キャッシュバックとオートリベートどっちがお得?

結局、通常のキャッシュバックと新しいシステムのオートリベートのどちらを選ぶべきなのでしょうか?

 

スタンダード口座の還元率

スタンダード口座オートリベート:9USD/lot
スタンダード口座キャッシュバック:8.5USD/lot

オートリベートの還元率はキャッシュバックより0.5USD/lot高いです。

ですが、オートリベートで1ヵ月に1回、個人口座へ40万円以下の出金をする場合は、手数料が2,500円かかってしまいます。

2,500円 ÷ 110(ドル円レード)≒ 22.73(USD)

22.73 ÷ 0.5 = 45.46 (出金手数料2,500円を補填可能なlot数)

つまり、月におよそ46lots以上取引すれば、出金手数料2,500円をキャッシュバックでカバーできます。

 

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月46lots以上はオートリベート、46lots未満はキャシュバックを選んだ方がお得です。

 

ゼロ口座の還元率

ゼロ口座オートリベート:4.5USD/lot
ゼロ口座キャッシュバック:4.25USD/lot

オートリベートの還元率はキャッシュバックより0.25USD/lot高いです。

22.73 ÷ 0.25 = 90.92(出金手数料2,500円を補填可能なlot数)

つまり、月におよそ91lots以上取り引きすれば、出金手数料2,500円をキャッシュバックでカバーできます。

 

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月91lots以上はオートリベート、91lots未満はキャシュバックを選んだ方がお得です。

 

通常のキャッシュバック口座とオートリベート口座は、それぞれこんな人に向いています。

通常のキャッシュバック口座が向いている人

・取引とは別に確実に現金をもらいたい人
・銀行口座への出金に時間とコストをかけたくない人
・リベート金が相殺されるリスクを避けたい人
・ボーナスを運用したい人

オートリベートの場合、発生したリベート金はXM口座から出金する際に、残高の割合に応じてクレジットボーナスが消滅されます。

ボーナスを運用して使いたい人は通常のキャッシュバック口座が向いています。

 

オートリベート口座が向いている人

・スタンダード口座で1ヵ月46lots以上取り引きする人
・ゼロ口座で1ヵ月91lots以上取り引きする人
・一定の利益をまとめて出金する、または出金回数が比較的少ない人
・ボーナスの運用を気にしない人
・IB業者への個人情報の提供を避けたい人

還元率はオートリベートの方が若干高いですが、オートリベートの方が口座への出金コストが高くなります。

 

オートリベートについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

まとめ

今回はXM(XMTrading)のキャッシュバックやおすすめサイトについて解説しました。

キャッシュバック口座では取引lot数が多いほど還元金が多く発生するため、取引量が多い方長期間XMを利用したい方にはキャッシュバックがおすすめです。

ただし、キャッシュバック口座では、XMの売りである新規口座開設ボーナスと100%入金ボーナスを受け取ることができません。

キャッシュバックとボーナスの両方を受け取るには、まず下記のボタンよりXMの一般口座(ボーナス口座)を開設し、追加でキャッシュバック口座を開設する必要があります。

 

XM口座開設はこちら

 

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IBキャッシュバック口座を開設するなら、信頼できるIB業者を選びましょう。