XMのキャッシュバックはお得?おすすめサイトや注意点を徹底解説!

海外FX業者XMTrading(XM)の「キャッシュバック」はご存知ですか?

IB業者(キャッシュバックサイト)に登録すればXMでお得に取引ができるようになります。

XMのキャッシュバックはIB業者経由で取り引きする度に現金が手数料として払い戻される嬉しい仕組みです。

 

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今回はXMでの「キャッシュバック」について解説をします。

キャッシュバックとは

キャッシュバックの仕組み
XMのキャッシュバックはお得?おすすめサイトや注意点を徹底解説!

 

IBとは、「Introducing Broker」の略で広告会社を意味します。

IB業者はXMを始めとする海外FX業者をインターネット上で宣伝し、報酬を得ます。

つまり、IB業者はトレーダーをブローカーに紹介する役割を担っているということです。

そしてトレーダーはキャッシュバックを受け取るために、IB業者のHP経由で口座を開設・取り引きします。

IB業者はブローカーから得た報酬をキャッシュバックとしてトレーダーに還元するのです。

この仕組みを「IBキャッシュバック」と言います。

おすすめのキャッシュバック業者

知名度の高いキャッシュバックサイトには、以下の業者が挙げられます。

TariTali(タリタリ)

XMのキャッシュバックはお得?おすすめサイトや注意点を徹底解説!

TariTali(タリタリ)は2012年に設立され、マレーシアに拠点を置いているキャッシュバックサイトです。

TariTaliの最大の特徴は、85~90%の高いキャッシュバック率を提供している点です。

業界最高水準のリベート率を誇り、多くのトレーダーに人気のキャッシュバックサイトです。

TariTaliのリベート率(1lot=10万通貨)

口座
リベート率
スタンダード/マイクロ口座8.5 USD
ZERO口座4.25 USD

詳細情報

キャッシュバックの反映時間最短1時間後
支払い方法国内/海外銀行振込、bitwallet、STICPAY
最低支払金額1,500円
(海外銀行振込:20,000円)
手数料無料
(海外銀行振込:約2,000~5,000円)
着金までの時間最大2営業日

FXRoyalCashBack(ロイヤルキャッシュバック)

XMのキャッシュバックはお得?おすすめサイトや注意点を徹底解説!

FXRoyalCashBack(ロイヤルキャッシュバック)は2013年からサービスを開始したキャッシュバックサイトです。

FXRoyalCashBackの最大の特徴は、キャッシュバックとは別に自社独自のキャンペーンを定期的に行っているです。

2021年5月現在は口座開設後、10lot以上の取引で通常のキャッシュバックに加え10,000円がもらえるキャンペーンを実施中です。

 

FXRoyalCashBackのリベート率(1lot=10万通貨)

口座リベート率
スタンダード/マイクロ口座8 USD
ZERO口座4 USD

詳細情報

キャッシュバックの反映時間翌月20日
支払い方法銀行振込
最低支払金額5,000円
手数料無料
着金までの時間3営業日以内

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)

XMのキャッシュバックはお得?おすすめサイトや注意点を徹底解説!

FinalCashBackは2011年に設立されたセーシェルに拠点を置くキャッシュバックサイトです。

FinalCashBackの最大の特徴は、34社ものFX業者と提携している点です。

様々な業者を使っている方にはおすすめのサイトになります。

 

FinalCashBackのリベート率(1lot=10万通貨)

口座リベート率
スタンダード/マイクロ口座6 USD
ZERO口座取り扱い無し

詳細情報

キャッシュバックの反映時間翌月25日
支払い方法銀行振込、PayPal
最低支払金額5,000円
手数料銀行振込:無料
PayPal:3.6%+約40円
(レートによって変動あり)
着金までの時間2~3営業日

上記3社のリベート率比較

TariTaliFXRoyalCashBackFinalCashBack
スタンダード/マイクロ口座8.5 USD8 USD6 USD
ZERO口座4.25 USD4 USD取り扱い無し

3社を比較してみると、TariTaliのリベート率が一番高いことが分かります。

FXRoyalCashBackはリベート率は少し劣りますが、10,000円プレゼントキャンペーンを実施しています。

XMでは口座を複数開設できますので、FXRoyalCashBackで10lot取引後10,000円を受け取り、TariTaliで口座を開設するといったことも可能です。

XMのスプレッドとIBキャッシュバックの関係

XMをはじめとする海外FX業者の特徴は、スプレッドが広いことがデメリットとして挙げられます。

しかし、スプレッドはいわばXMの収入源であり、その中にはIBに支払う広告費用も含まれています。

そしてIB業者のキャッシュバック制度によって、トレーダーもこの広告費用の還元を受けられるのです。

つまり、自分の払ったスプレッドがキャッシュバックとして手元に返ってくるというわけです。

 

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IBから口座を開設すると、公式サイトよりもスプレッドが余計に広がってしまうのでは…

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IBから口座開設しても、スプレッドが広がるような不利益は一切ないので心配不要です。

XM公式サイトから直接開設した口座とIB経由で開設した口座の間でスプレッドが異なることはありません

スプレッドはキャッシュバックで補填できる

実はスプレッドでかかるコストはキャッシュバックで大幅に下げることができます。

キャッシュバック率が一番高い「TariTali」を例に、ドル円で計算してみましょう。

スタンダード口座の実質コスト

・ドル円の平均スプレッド:1.6pips

・キャッシュバック:0.85pips

・ボーナス:0.66pips(20XMP÷3÷10)

※ロイヤルステータスがELITEの場合は1ロットあたり20XMPを受け取ることができる。
※XMP÷3=交換可能額(ドル)
※ドル円の場合は10ドル=1pips

実質コスト:1.6pips-0.85pips-0.66pips=0.09pips

ボーナスを使って取り引きした分はキャッシュバックが返ってこないので、実際のコストはこれよりも少し大きくなります。

 

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オートリベート口座の場合は、キャッシュバック口座よりも0.05pipsほど還元額が高いので、実質コストは0.04pipsくらいになります。

ゼロ口座の実質コスト

・ドル円の平均スプレッド+手数料:1.1pips(0.1pips+1pips)

・キャッシュバック:0.425pips

・ボーナス:0pips
※ZERO口座はロイヤルステータス対象外

実質コスト:1.1pips-0.425pips-0pips=0.675pips

IBキャッシュバック口座についての注意点

IBキャッシュバックを利用するには、キャッシュバック専用のXM口座を開設する必要があります。

口座を開く前に、キャッシュバック口座に関する注意点について見ていきましょう。

もらえないボーナスがある

XMキャッシュバック専用口座で開設すると、2つのボーナスが受け取れません。

キャッシュバック専用口座でもらえないボーナス

口座開設ボーナス
XMで初めて口座を開設するともらえる3000円のボーナス

入金ボーナス

入金する度にもらえる最大50万円のボーナス

受け取れるボーナスの割合は、2段階に分かれる

 

1段階目】 100%入金ボーナス(ボーナス上限5万円)
5万円までの入金に対しては、100%の入金ボーナスが支給される
※初回でまとめて5万円入金する必要はない

【2段階目】 20%入金ボーナス(ボーナス上限45万円)
5万円~230万円までの入金に対しては、20%のボーナスが支給される
例:6万円を入金した場合
(5万円×100%)+(1万円×20%)= 52,000円のボーナス

一般口座なら230万円(5万円+225万円)入金すると、最大ボーナス50万円(5万円+45万円)が獲得できる

 

XMの3種のボーナスについては以下の記事で詳しく解説しています。

ロイヤルティポイント(XMP)はもらえる

XMポイントには「ロイヤルティステータス」というランクがあり、XMの取引期間によってランクがあがり、もらえるポイント数が変わります。

XMPとは、XMで取り引きる度にポイントが貯まるポイント還元サービスのことで、貯めたポイントは現金とボーナスに交換可能です。

XMキャッシュバック口座でもXMPを貯めることができます。

XMのキャッシュバックはお得?おすすめサイトや注意点を徹底解説!

XMPはユーザーアカウント毎に管理されるため、複数の口座で別々にXMPを獲得した場合は、まとめて交換できます。

ゼロ口座は元々XMPの対象外なので、断然キャッシュバック口座の方がメリットがあります。

ゼロ口座ボーナスXMPも獲得できないので、少しでも有利にトレードするためにキャッシュバックを活用しましょう。

 

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XMPについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

5分以内に決済されたポジションはキャッシュバックの対象外

XMキャッシュバック専用口座の注意点として、ポジションの保有時間が短い5分以内)トレードではキャッシュバックを獲得できないことが挙げられます。

一般的に、5分以内の取引はスプレッドの損失分まで回収できていない状況です。

そのため、発生する可能性は少ないですが、キャッシュバックの損失を避けるため、ポジションの保有を5分以上にすることが大切です。

ボーナスを使った取引はキャッシュバックが発生しない

ボーナス分での取引はキャッシュバックが発生しません。

有効証拠金のボーナスを利用した取引は、ボーナスの割合に応じてキャッシュバックが減額されます。

有効証拠金の半分がボーナスの場合は、キャッシュバックも50%減額になります。
例:有効証拠金5万円、XMPのボーナス2万円
→有効証拠金25,000円、XMPのボーナス1万円

 

そのため、ボーナス用口座を併用することが得策です。

具体的には、キャッシュバックをもらうメイン口座をキャッシュバック専用口座とし、ボーナスとXMPを貯めるサブ口座を、ボーナス専用口座とする方法です。

ボーナスをムダにしない方法

キャッシュバック口座には2つの欠点があります。

・ボーナスを受け取れない
・XMPから換金したボーナスを使用するとキャッシュバックが減額する

 

この2つの欠点を解決する方法はズバリ、先に一般口座を作ってから、追加でキャッシュバック口座を作り使い分けることです。

ではここからは、XMでの複数口座の活用法を簡単に解説していきます。

複数口座の開設

XMでは最大8つまで口座を持つことができ、一度口座を開設した後も、簡単に追加の開設が可能です。

そうすれば、キャッシュバックとボーナスをどちらも取得できてお得です。

さらに「口座開設ボーナス」は、XMで初めての口座に対してもらえるボーナスなので、一般口座を先に開設することも大切です。

 

XMに複数の口座を開設する手順

①XM公式サイトで一般口座を作る(ボーナス用口座にする)

②口座開設ボーナスや入金ボーナスをもらう

キャッシュバックサイト経由で追加口座を作る(キャッシュバック用口座にする)

キャッシュバック金をもらう

 

XMにはボーナス用口座とキャッシュバック用口座のどちらかしか使えないルールはありません

XMPはアカウント単位で管理されるため、複数の口座で別々にXMPを獲得しても、各口座でまとめてボーナスや現金に換金することが可能です。

 

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2つの口座を使い分ければ、ボーナスを最大限に活用できますね。もちろん、ボーナス用口座に入金すれば入金ボーナスも獲得可能です。

XMPだけでトレード

残高ゼロの口座にXMPだけをまとめて、クレジットに変換しトレードすることも可能です。

・A口座で1,000XMP獲得
B口座で2,000XMP獲得
・C口座は新しく作ったXMP、クレジット、残高ゼロの口座

アカウント内の合計3,000XMPをC口座で1000ドル(約110,000円)分のクレジットを換金できます。

C口座はXMPから換金した11万円分のクレジットでトレードすることが可能です。

複数口座を保有するメリット

XMで複数口座を開設することのメリットは、「キャッシュバックとボーナスを両方取得できる」ことだけではありません。

・追加口座での審査は一切必要なし

追加口座の開設において、個人情報の再提出や再審査は必要はなく、申し込み後すぐ開設される。

※XMで一つ口座を開設すれば、追加口座は簡単に開設可能。

 

・口座間で資金移動ができる

XM公式サイトの会員ページから資金移動の申請が可能。

クレジットカードや銀行振り込みでの入金も可能。

リアルタイムでスピーディーに反映される。

 

・別の基本通貨でも開設できる

追加口座では、初回口座で設定した基本通貨と違う通貨を選ぶこともできる。

※ただし両替コストを考慮するならば、出金をドルやユーロで行わない限り、円口座で統一するのがおすすめ。

 

・口座ごとに違ったスタイルで取引できる

それぞれの口座ごとの特性を活かしたかしたトレードの使い分けができる。

例:ゼロ口座はスキャルピングトレード、スタンダード口座はデイトレードなど

また、EAを使った自動売買、CFD取引など、証拠金を分けて利用したいという場合にも便利。

ボラティリティの大きさに、他の証拠金が巻き込まれずに済むメリットがある。

キャッシュバック口座へ資金移動すると、ボーナスが消滅してしまう!

A口座(キャッシュバックスタンダード口座)からB口座(一般スタンダード口座)に3万円の資金移動をする場合、資金の割合に応じたボーナスも一緒に移動します。
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しかし逆に、B口座(一般スタンダード口座)からA口座(キャッシュバックスタンダード口座)に資金を移動すると、資金の割合に応じたボーナスが消滅してしまします。
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ボーナス3,000円の消滅は、3,000円の損失が発生するのと同じことです。

※移動先がゼロ口座の場合も同じく3,000円ボーナスの損失が発生します。

もしどうしても一般口座からキャッシュバック口座やZERO口座に資金を移動したい場合は、移動する資金に伴って消滅してしまうボーナスの量を最小限に抑えましょう

そのためには、資金全体に対するボーナスの割合を少なくする必要があります。

ボーナスの割合を少なくする方法は以下の3種類です。

ある程度の利益を獲得後に出金する
ボーナスを複数の口座に分散する
入金して、ボーナスの割合を低くする

一般口座とIBキャッシュバック口座の違い

一般口座とIBキャッシュバック口座、2つの口座は以下の点において違いがあります。

受け取れる「モノ」が違う

一般口座では、入金した金額に対して「ボーナス」を受け取ることができ、230万円を上限に、入金をすればするほど「ボーナス」を多くもらうことができます。

それに対し、IBキャッシュバック口座で受け取れるのは「現金」で、取引をすればするほど多く還元されます。

還元額に上限はないので、長期的に取引を続けていくと、キャッシュバックの効果は大きくなります。

出金ができるかできないか

一般口座のボーナスは、取引のためだけに使用できる「クレジット」なので、出金することはできません。

ただし、ボーナスを使った取引で得た利益は出金することができます。

それに対し、IBキャッシュバック口座のリベート金は「現金」なので、出金が可能です。

還元された「モノ」の利用方法

一般口座で受け取った「ボーナス」は、出金することができないので、大きな取引をするための資金として運用するのに適しています。

IBキャッシュバック口座の「現金」は、直接銀行口座などに支払われます。

XMではボーナス対象口座で出金する場合、出金額の割合に応じたボーナスも減額するというルールがあります。

しかし、IBキャッシュバック口座の場合、出金によりボーナスが減額することはないので、利益分を確実に現金で受け取るのに適しています。

XMボーナスの対象と対象外

XMにはボーナス対象外口座が存在します。

ボーナス対象外口座

・ゼロ口座
・口座開設時に「ボーナスを受け取る」で「いいえ」を選択した口座
・キャッシュバックサイトを通して開設した口座

 

ボーナス対象口座では新規口座開設ボーナス入金ボーナスが受け取れます。

しかし、対象外口座では、上記2つのボーナスを受け取ることができず、資金移動をするとボーナスだけが消滅してしまいます。

トレーダーの取引頻度や数量、トレード方法によって合う合わないが変わってくるため、どれを選ぶ方がいいかは一概には言えません。

結局一般口座とキャッシュバック口座はどっちがお得なの?

ここまで、一般口座とキャッシュバック口座について紹介してきましたが、結局どちらがお得なのでしょうか?

入金ボーナスを受け取れる一般口座が向いている人、リベート金を受け取れるキャッシュバック口座が向いている人の特徴をそれぞれご紹介します。

一般口座が向いている人

入金ボーナスは入金金額が多いほど、ボーナスが多く発生します。

230万円以上の入金を上限に、最大50万円のボーナスを受け取ることができます。

クレジットとして還元したボーナスを利用し、大きな金額でハイレバレッジを効かせた取引をする人取引の効率を重視したい人に向いています。

キャッシュバック口座が向いている人

キャッシュバック口座は取引lot数が多いほど、還元金が多く発生します。

取引量が多い方長期間XMを利用したい方はキャッシュバックが向いています。

取引量とキャッシュバック額の関係

タリタリのキャッシュバック率を例に計算してみましょう。

 

取引量とキャッシュバックの計算例

口座タイプ:キャッシュバックスタンダード口座
ドル円レード:1:110
取引数量:1日1 lot(10万通貨)
取引日:土日祝日は取引できないため、年間240日で計算。
キャッシュバック金額:1lotにつき935円(8.5ドル)

時間1日1週間
(平日5日間)
1か月
(20日間)
1年
(240日間)
キャッシュバック935円4,675円18,700円22万4,400円

 

1日2lotの取引を一年間続ければ、最大入金ボーナスである50万円とほぼ同じ金額(44万8,800円)をキャッシュバックとして受け取ることができます。

ただし、IBキャッシュバック口座をメイン取引口座としてトレードするとしても、一般口座を併用した方がメリットは大きいです。

まず、一般口座を作って3000円の口座開設ボーナスをもらい、キャッシュバック口座で発生したXMP(ロイヤルティポイント)も一般口座で活用しましょう。

キャッシュバック口座とオートリベート口座の比較

似たようなキャッシュバックシステムとしてXMの「オートリベート」があります。

キャッシュバック口座はIB業者からトレーダーにキャッシュバックが支払われますが、オートリベート口座の場合は、XMから直接トレーダーのMyWalletに支払われます。

そのため、ユーザーがIB業者に銀行口座などの個人情報を提出する必要はありません。

MyWalletに振り込まれた資金は、取引口座に移して取引に利用するか、出金することになります。

出金の際には、出金額と同じ割合のボーナスが消滅してしまいますが、IBキャッシュバック口座では、直接銀行口座などに振り込まれるため、ボーナス消滅の心配はありません。

 

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その他にもキャッシュバック口座とオートリベート口座には違いがありますので詳しく見ていきましょう。

キャッシュバック口座・オートリベート口座比較表

キャッシュバック口座オートリベート口座
還元額スタンダード/マイクロ口座
8.5USD/lot

ZERO口座

4.25USD/lot(※1)
スタンダード/マイクロ口座
9USD/lot

ZERO口座
4.5USD/lot(※1)
支払いIB業者からトレーダーへXMからトレーダーへ
支払い先・銀行口座
・電子ウォレット口座
・MyWallet
出金手数料無料出金手数料として2500円がかかる。
ただし40万円以上出金の場合は無料
出金時間【支払いサイクルが短い業者】
火曜18時くらい
(対象の取引日:先週の火、水、木)
木曜18時くらい
(対象の取引日:先週の金、今週の月)
【支払いサイクルが長い業者】
翌月の支払い
火曜18時くらい
(対象の取引日:先週の火、水、木)
木曜18時くらい
(対象の取引日:先週の金、今週の月)

※高いキャッシュバック率で知られる「TariTali」の場合

キャッシュバック口座のメリット・デメリット

メリット

・直接銀行口座や電子ウォレットへ支払われる

・手数料が節約ができる

・直接個人口座に振り込まれるので出金時にボーナスが消滅しない

 

デメリット

・還元率がオートリベートより若干低い

・IB業者に個人情報を提出する必要がある

オートリベート口座のメリット・デメリット

メリット

・還元率がオートリベートより若干高い

・IB業者に個人情報の提出が不要

・取引口座への入金が簡単

 

デメリット

・個人銀行への出金に手数料がかかる
・XM口座から出金する際に、ボーナスが消滅する
・取引口座への入金のタイミングによってはロスカットに巻き込まれる可能性がある

 

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オートリベートは、My walletから取引口座への出金のタイミングを自分で決めることができます。

総合的比較

結局、通常のキャッシュバックと新しいシステムのオートリベートのどちらを選ぶべきなのでしょうか?

知名度が高く、高還元率のキャッシュバック業者の還元率は大体以下の通りです。

スタンダード口座の還元率

スタンダード口座オートリベート:9USD/lot
スタンダード口座キャッシュバック:8.5USD/lot

 

オートリベートの還元率はキャッシュバックより0.5USD/lot高いです。

ですが、オートリベートで1ヵ月に1回、個人口座へ40万円以下の出金をする場合は、手数料が2,500円かかってしまいます。
※40万円以上の場合は無料

2500円÷110(ドル円レード)≒ 22.73(USD)

22.73 ÷0.5=45.46 (出金手数料2,500円を補填可能なlot数)

月におよそ46lots以上取引すれば、出金手数料2,500円をキャッシュバックでカバーできます。

 

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月46lots以上はオートリベート、46 lots未満はキャシュバックを選んだ方がお得です。

ゼロ口座の還元率

ゼロ口座オートリベート:4.5USD/lot
ゼロ口座キャッシュバック:4.25USD/lot

オートリベートの還元率はキャッシュバックより0.25USD/lot高いです。

22.73 ÷0.25= 90.92(出金手数料2,500円を補填可能なlot数)

月におよそ 91lots以上取り引きすれば、出金手数料2,500円をキャッシュバックでカバーできます。

 

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月91lots以上はオートリベート、91lots未満はキャシュバックを選んだ方がお得です。

出金する頻度が1ヵ月1回より少ない人や一回の出金額が40万円を超える人は、取引量がそんなに多くなくてもお得です。

通常のキャッシュバック口座とオートリベート口座は、それぞれこんな人に向いています。

通常のキャッシュバック口座が向いている人

・取引とは別に確実に現金をもらいたい

・銀行口座への出金に時間とコストをかけたくない

・リベート金が相殺されるリスクを避けたい人

ボーナスを運用したい人

 

オートリベートの場合、発生したリベート金はXM口座から出金する際に、残高の割合に応じてクレジットボーナスが消滅されます。

ボーナスを運用して使いたい人は通常のキャッシュバック口座が向いています。

オートリベート口座が向いている人

・スタンダード口座で1ヵ月46 lots以上取り引きする人

・ゼロ口座で1ヵ月91lots以上取り引きする人

・一定の利益をまとめて出金する、または出金回数が比較的少ない

ボーナスの運用を気にしない

・IB業者への個人情報の提供を避けたい人

 

還元率はオートリベートの方が若干高いですが、個人口座への出金コストはオートリベートの方が高くなります。

オートリベートについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

まとめ

一般口座と比較して、IBキャッシュバック口座はお得だということが分かりました。

ただ、ボーナスを賢く集め運用するには、口座開設ボーナスと入金ボーナスをもらうために、まず一般口座を開設します。

その後キャッシュバックをもらうためのキャッシュバック口座を開設し、併用していくことがポイントになります。

また、自分の取引スタイルの合わせて、口座タイプをじっくりと比較してみることも大切です。

 

スーツの若い男性 お辞儀

IBキャッシュバック口座を開設するなら、信頼できるIB業者を選びましょう。

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