XM スタンダード口座 口座タイプ
XMのスタンダード口座はおすすめって聞いたけど本当?

他の口座タイプと比べて、スタンダード口座は何が違うの?

スタンダード口座とマイクロ口座の違いは?

 

XM(XMTrading)で取引を始めるにあたり、スタンダード口座には他の口座タイプと比べてどのような特徴があるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

XMのスタンダード口座は、口座タイプの中で最も利用者数が多い口座で、初心者から上級者までに幅広く利用されるバランスのとれたスペックの口座となっています。

 

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今回はそんなXMのスタンダード口座について詳しく解説していきます。

XM(XMTrading)のスタンダード口座とは?

XMで開設できる口座のタイプには、マイクロ口座、スタンダード口座、ゼロ口座の3種類があります。

中でもスタンダード口座は最大レバレッジ1000倍、ボーナス全種類受け取り可能で、小額で取引を行う方から取引量の多いトレーダーまで幅広いトレーダーにおすすめの口座です。

スタンダード口座マイクロ口座、ゼロ口座の異なる点は以下の通りです。

XMの口座タイプ比較表

項目マイクロ口座スタンダード口座ゼロ口座
最大レバレッジ1000倍500倍
1ロット単位1,000通貨10万通貨
最小取引数量MT4:0.01ロット(10通貨)
MT5:0.1ロット(100通貨)
0.01ロット(1,000通貨)
最大取引数量100ロット(10万通貨)/1銘柄50ロット(500万通貨)/1銘柄
合計最大取引数2万ロット(2千万通貨)1万ロット(10億通貨)
平均スプレッドドル円:1.6pipsドル円:0.1pips
受け取れるボーナス新規口座開設ボーナス、入金ボーナス、取引ボーナス新規口座開設ボーナスのみ
キャッシュバック8.5USD4.25USD
オートリベート9.0USD4.5USD
CFD取引

それぞれの口座タイプの大きな違いは「ボーナスの有無」、「1ロットの大きさ」、「スプレッドの狭さ」であることが分かります。

 

以上を踏まえ、XMの各口座タイプの特徴を以下の表に簡単にまとめました。

XM各口座タイプの特徴

スタンダード口座マイクロ口座ゼロ口座
・最大レバレッジ1000倍
・ボーナスが3種類(標準口座)
・仕様はスタンダード口座と同じ
・1ロット=1,000通貨で取引(小口口座)
・最大レバレッジ500倍
・ボーナスがない分スプレッドが狭い
・取引手数料あり

 

また、XMの全ての口座タイプに共通している点は以下の通りです。

XM全口座タイプの共通条件

・マージンコール:証拠金維持率50%以下
・ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
・最大保有可能数:200ロット
・取引プラットフォーム:MT4・MT5
・追証なし

 

XMの3つの口座タイプの違いについては、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

XM(XMTrading)スタンダード口座の特徴

ここからは、XMのスタンダード口座の特徴を詳しく紹介していきます。

スタンダード口座の最大レバレッジは1000倍

XMのスタンダード口座では、XM最大の特徴であるレバレッジ1000倍を使った取引ができます。

高いレバレッジをかけることで少ない額で取引できるため、より効率的なトレードが可能になります。

さらに、取引に必要な証拠金が少なくて済むことから、強制ロスカットされにくいというメリットもあります。

 

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ハイレバレッジのリスクは、取引するロット数を抑えることで調整できます。

XMのレバレッジについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして頂けます。

スタンダード口座は全ボーナスを受け取れる

XMには「新規口座開設ボーナス」、「入金ボーナス」、「取引ボーナス」の3種類のボーナスがあり、スタンダード口座とマイクロ口座ではこれら全てのボーナスを受け取ることが可能です。

これら3つのボーナスを活用することでお得に取引をすることができます。

ボーナス自体は出金できませんが、証拠金としてトレードに使うことができ、利益分は出金が可能です。

 

XMのボーナスについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

スタンダード口座のスプレッドはやや広め

XMのスタンダード口座の平均スプレッドは米ドル円で1.6pipsと、他の海外FX業者と比べてやや広いです。

ゼロ口座の米ドル円スプレッド0.1pipsと比べても、スタンダード口座のスプレッドが広いことが分かります。

XMのスプレッドが広い理由は、トレーダーへの様々なサービスの提供や宣伝広告によってコストがかかるため、XM側の収益となるスプレッドを広くして調整しているからです。

 

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取引コストとなるスプレッドは、キャッシュバックなどを活用すれば抑えられます。

スタンダード口座は取引ロット数の幅が広い

XMのスタンダード口座では最小0.01ロット(1,000通貨)から最大50ロット(500万通貨)まで取引可能です。

小額から高額の取引まで様々な使い方ができるので、一つのスタンダード口座で幅広い取引ができます。

マイクロ口座とスタンダード口座の違いは2つ

スタンダード口座とマイクロ口座はスペックが似ており、両口座の大きな違いは「1ロットあたりの大きさ」と「取引数量」の二つだけです。

項目マイクロ口座スタンダード口座
1ロット単位1,000通貨10万通貨
最小取引数量MT4:0.01ロット(10通貨)
MT5:0.1ロット(100通貨)
0.01ロット(1,000通貨)
最大取引数量100ロット(10万通貨)/1銘柄50ロット(500万通貨)/1銘柄

マイクロ口座は少ロットを取引するための口座なので、1ロットあたりの大きさが小さくなっています。

さらに、スタンダード口座では1,000通貨から500万通貨まで取引できる一方、マイクロ口座の取引量は10通貨から10万通貨までとなっています。

スタンダード口座は小額の取引から大きい取引まで幅広い取引をする人向けの口座タイプ、マイクロ口座は小額の取引に特化したタイプと言えるでしょう。

 

目安としては、証拠金が10万円以上であればスタンダード口座の利用がおすすめです。

証拠金が10万円以上になってくるとマイクロ口座では取引ロット数が足りないと感じます。

マイクロ口座を使っていて証拠金が5万円を超えてきたら、スタンダード口座の利用を検討すると良いです。

マイクロ口座とスタンダード口座のおすすめ利用法


マイクロ口座→証拠金5万円以内の取引に使う

スタンダード口座→証拠金10万円以上の取引に使う

その他の違い:通貨ペアの表記方法

マイクロ口座の通貨ペア表記方法

マイクロ口座では通貨ペアの後ろに「micro」が付きます。

USDJPYの場合:「USDJPYmicro」

 

マイクロ口座とスタンダード口座では1ロットあたりの価値に100倍の差があります。

そのため、「micro」がついているものは取引量がスタンダード口座の100分の1となっています。

スタンダード口座の1ロット=マイクロ口座の100ロット

 

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ただし、取引量が1/100になるのは通貨ペアと金(ゴールド)、銀(シルバー)のみです。

マイクロ口座がおすすめな人

小さいサイズの取引ができるマイクロ口座は以下のような人におすすめです。

マイクロ口座がおすすめな人

・一度の取引金額が1万円以内、入金額が10万円以内など、小ロット中心の取引をしたい人

・少額で低リスクな取引をしたい人

 

XMのマイクロ口座についての詳細は以下の記事でご覧いただけます。

スタンダード口座がおすすめな人

スタンダード口座はXMの口座タイプの中でもバランスの良いスペックを持つ口座です。

ですので、初心者から上級者まで幅広い範囲のトレーダにおすすめすることができます。

ゼロ口座のようにスプレッドが狭い、マイクロ口座のように小額取引に特化している、というような偏りがないため、様々なタイプのトレーダーにとって利用しやすい口座です。

スタンダード口座がおすすめな人

・マイクロ口座での取引に慣れてきて、そろそろロット数を上げたい人

・投資資金が10万円以上の人や軍資金が多い人

・こだわった取引をしたいわけではなく、オールマイティーな口座が必要な人

XMで複数口座を活用する

XMでは1ユーザーにつき最大8つまで口座を開設できるので、したい取引に応じて口座タイプを選べます。

中でも、XMのボーナス全種類を受け取れるスタンダード口座は応用範囲が広いです。

複数口座を活用してボーナスを受け取る

XMPや入金ボーナスはマイクロ口座とスタンダード口座でのみ受け取り可能、キャッシュバック口座ではXMP以外のボーナスが受け取れない、というルールがあります。

そこで、複数の口座を開設して使い分けることでボーナスを効率良く受け取ることができます。

複数口座を利用したボーナス受け取りの例


一口座目:入金ボーナス用にスタンダード口座を開設し、入金ボーナスの受け取りに使う

二口座目:スタンダード口座をIB業者経由で作り、キャッシュバック用口座として使う

CFD商品とFX通貨ペアで口座を使い分ける

CFD商品とFX通貨ペアでは必要な証拠金や取引時間が異なります。

そのため、CFD商品とFX通貨ペアで口座を分けて取引した方が管理しやすくなります。

取引スタイルに応じて口座を使い分ける

XMでは一度開設した口座の口座タイプは変更できませんが、追加口座を簡単に作ることができます。

スタンダード口座を追加で開設して取引量を増やしてトレードしたり、スキャルピング用にゼロ口座を追加で開設するなど、取引スタイルに応じて複数の口座を活用すると良いでしょう。

また応用として、マイクロ口座を開設して集めたXMPを換金してその資金だけで取引する口座にする、ということも可能です。

 

この他にもXMの複数口座には様々な活用方法があるので、興味のある方は以下の記事をご覧ください。

スタンダード口座でボーナスを活用してコストを削減

スタンダード口座ではXMのボーナスを全種類受け取ることができ、ボーナスは証拠金として使えます。

受け取ったボーナスを証拠金として取引に活用することで、実質コストをかなり抑えられます。

ここからはXMのお得なボーナスに加え、キャッシュバックも受け取れる裏ワザをご紹介します。

ボーナスに加えてキャッシュバックも受け取る方法

以下の手順に従うことで、XMの豪華なボーナスに加えてキャッシュバックも受け取ることができます。

ボーナスとキャッシュバックの受け取り手順

STEP1:新規口座開設ボーナスを受け取る
STEP2:100%入金ボーナスを受け取る
STEP3:IBキャッシュバック口座を開設する

STEP1:新規口座開設ボーナスを受け取る

まずは一般口座を開設し、新規口座開設ボーナスの3,000円を受け取ります。

ここで注意したいのは、新規口座開設ボーナスは1ユーザーにつき1回のみ受け取り可能で、キャッシュバック口座では受け取れないということです。

ボーナスを受け取りたい場合は、新規口座開設ボーナスの対象である口座を開きましょう。

STEP2:100%入金ボーナスを受け取る

XMの入金ボーナスは入金額に応じてボーナスが受け取れる制度です。

5万円の入金までは入金額の100%が、それ以上の入金には入金額の20%がボーナスとして付与されます。

100%入金ボーナスで上限である5万円までを受け取ったら、20%入金ボーナスだけでは魅力に欠けるので、このタイミングで追加でキャッシュバック口座を作ります。

 

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ゼロ口座とキャッシュバック口座では入金ボーナスを受け取れないので注意が必要です。

STEP3:IBキャッシュバック口座を開設する

追加口座としてIBキャッシュバック口座を開設します。

このキャッシュバック口座を作るには、IB会社経由で口座を開設する必要があります。

 

おすすめのIB会社など、キャッシュバック口座についての詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

XMPを活用してさらにお得に取引する

スタンダード口座では、取引する度にポイントが貯まるロイヤルティプログラムを利用することができます。

XM XMP ロイヤルティポイント

ロイヤルティプログラムでは4つあるステータスごとに1度の取引で獲得できるポイント(XMP)が異なり、集めたポイントはボーナスや現金に交換することができます。

 

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貯まったXMPをボーナスや現金に変換することでさらにお得に取引できますね。

効率的にELITEまでランクアップする方法

ロイヤルティプログラムのステータスは取引量ではなく、取引日数に伴ってランクがアップする仕組みです。

そのため、マイクロ口座を使うことで少ない資金で効率よくステータスランクを上げることができます。

例えば、マイクロ口座の最低入金額である500円分だけを入金し、最小ロット(10通貨)分のポジションを持てば、あとは100日間放置するだけで最高ランクである「ELITE」までランクを上げることができます。

スタンダード口座でキャッシュバックを活用する

XMのキャッシュバック口座では1ロット往復取引ごとにキャッシュバックが発生します。

XMスタンダード口座の場合、1ロット往復ごとに発生するキャッシュバックは8.5USD(オートリベートの場合は9USD)となっています。

キャッシュバックを利用してスプレッドのコストを下げる

XMをはじめとする海外FX業者はスプレッドが広いという傾向があります。

トレーダーによって支払われるスプレッドは、その半分以上がIB業者に支払うコストとして使用されています。

そこで、IB業者が提供するキャッシュバック制度を利用すれば、トレーダーは取引ごとにキャッシュバックを受けることができるため、結果としてスプレッドの還元を受けることができるのです。

 

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IB業者のキャッシュバック制度を利用すれば、払ったスプレッドが返ってくるんですね。

ただし、5分以内に決済したポジションについてはキャッシュバックの対象外となるので注意が必要です。

5分以内の取引が多い方はゼロ口座の方がコストが安くなるのでそちらをおすすめします。

スタンダード口座でスキャルピングは本当に不向き?

「スタンダード口座はスプレッドが広いからスキャルピングに向いていない」と考える人も多いと思います。

確かにゼロ口座のスプレッドはスタンダード口座に比べて狭く、スキャルピングに特化した口座タイプです。

しかし、スタンダード口座がスキャルピングに不向きかと言うと一概にそうとは言い切れません。

 

▼スタンダード口座とゼロ口座の実質コスト

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キャッシュバックとXMPも併せて考えると、ゼロ口座よりもスタンダード口座の方が実質コストが低いです。

このように、コスト面においてスタンダード口座はスキャルピングに向いていないとは一概には言えません。

ただし、5分以内の取引にはキャッシュバックが発生しないという点においては注意が必要です。

5分以内の取引が多い人はゼロ口座、取引時間が5分より長い人にはスタンダード口座が向いていると言えます。

 

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自分の取引スタイルに応じて口座タイプを選ぶといいでしょう。

XMのゼロ口座については以下の記事でさらに詳しい解説をしています。

まとめ

今回は、XMの口座タイプの中で最も利用者数の多いスタンダード口座について解説しました。

幅広い層のトレーダーを満足させるスペックが、スタンダード口座が人気の理由の一つであると言えます。

以下のボタンからXMのスタンダード口座を開設し、豊富なボーナスやハイレバ取引を体験してみましょう。

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FAQ(よくある質問)

スタンダード口座でスキャルピングはできますか?
はい、スキャルピングは可能です。
XMの口座タイプはどこで確認できますか?
口座タイプは、会員ページから確認することができます。
XMでは口座タイプの変更はできますか?
いいえ、口座タイプの変更はできません。
違う口座タイプをご希望の方は、XMの会員ページより追加口座を開設してください。

 


海外FXラボ

筆者:海外FXラボ編集部

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